テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ロジャー・フェデラー選手のラケットテスト練習



Federer practising in Hamburg 2013
ロジャー・フェデラー 練習 ハンブルグ 2013
Federer practising in Hamburg 2013


ロジャー・フェデラー選手がラケットを変更にチャレンジしているようです。
今迄ウィルソンの90平方インチのラケットをずっと使用していましたが、98平方インチの物と言うことで、フェデラーファンの私はちょっとびっくり。
変更しても95平方インチ位にすると思っていました。

確かに最近のトップ選手達は100平方インチ前後のラケットを愛用していますが、フェデラーだけはずっと90平方インチのラケットでしたね。

私はフェデラーに憧れて1代前のタイプの「SIX.ONE TOUR BLX 90 US」を使用しています。
ラケット変更にあたって同時にフォームやプレイスタイルの変更を考えていたので、けっこう迷いました。
ジョコビッチ使用モデルやナダル使用モデルのヘッドやバボラ、以前に使用していたプリンスやウィルソンのラケットも90、95、100と、先入観に囚われずチャレンジしてみました。

半年以上、ちょっと気に入ったものは同じラケットでもガットやテンションも違う人から借りて試したりしました。
最後に選択肢に残ったのはジョコビッチの使用モデル「スピード・プロ」とフェデラーモデルの「BLX 90」USモデル
「スピード・プロ」はトップヘビー気味で、スピンがとてもかけやすく感じ、
一方「BLX 90」USモデルは重さに対してバランスが良く、厚めの当たりでの振り抜きやすさが良く、気持ち良いドライブが打てると感じました。

コントロールを課題にしていた私は「SIX.ONE TOUR BLX 90 US」でのバックハンド時の打感がやっぱり気持ちよく感じた所が一番の決定打でしたね。

でも、練習していくにつれて、やはりギリギリのプレイでのラケットによるサポートがあまりに少ない所は、私も実感していました。
攻め続けている時は気持ち良いんですけどね。
上のレベルに行くにつれて、攻められる事が多くなるのは必然なので、ラケットになにを求めるのかが変わってきます。

今「ProStaff SIX.ONE95」も併用して練習していますが、「SIX.ONE TOUR BLX 90 US」と重さとバランスが違うのでとても難しい。
別物といっていい兄弟ラケットですが、やっぱり95の方が楽に回転をかけれます。
スコーンとした抜けは少なくなりますが、回転量は武器にできます。

私はまだ「SIX.ONE TOUR BLX 90 US」でベーシックに練習していきます。
もう少し納得できるようになったら、95をメインで利用していけたらいいな~
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