テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ロジャー・フェデラー選手のサーブ インサイドアウトのフォアハンド スローモーション



【ロジャー・フェデラー選手のアドコートからのスローモーションのサーブと逆クロスのフォアハンド】

「ポイントリードした時にこそ、しっかり攻める」
サーバー時でのポイントリードした時の意識の変化

以前の私はサーブが不安定で悩み所でしたが、ロジャー・フェデラー選手のダブルフットを模範にして、自分なりに試行錯誤して練習して最近ではもうすっかりサービスは得意のショットとなりました。
ただ、ファーストサーブをバカ打ちしていた以前より、現在ではファーストサービスでのフラットサーブは意識的に減らしてます。
試合を沢山する事で、ファーストサーブをしっかり入れる事の重要さが判った為、必然的にそうなりました。
安定したフラットドライブのサーブにする事でエースの数は減りましたが、相手がリターンでの攻撃を簡単にはさせない位の威力は有ります。
そして、その後のストロークを有利な展開に持ち込み、ファーストポイントをしっかり取って15/0にする事は、サービスキープ率を格段に上げてくれます。
しかし、順調に30/0や、40/0とリードした後、自分的には前ポイントと同じ意識でプレーしているにも関わらず、相手の逆襲に会う事が気になって来ました。
相手にとって、リターンは攻撃で有り、40/0と追い込まれた場合等には、プレッシャー等から開放されて良いプレーを重ねてポイントしてくる場合が有ります。
また、ポイントリードした事が、自分の中に気付かないうちに「あまり無理しなくてもこのサーブはキープできる」と油断してしまっているのかもしれません。
それをさせない為に、サービスではポイントをリードした時こそ、前ポイントよりほんの少し攻撃的になるべきだと感じる様になりました。
そこで、ポイント有利な30/0となった時はフラットサーブを取り入れて少々攻めて行こうと最近思い立っています。
ロジャー・フェデラー選手の様にフラットサーブの勢いで相手のリターン精度を甘くさせて、ベースライン内からのフォアハンド(又はそのフォアハンドをアプローチにして次のポレー)でポイントを取れる様に練習しようと思っています。

技術的には、このスーパースローの動画で見ると、サーブではインパクト後のプロネーションのリストワークが、とても分かりやすいです。
そして、サーブもフォアの逆クロスも、インパクト後にラケットのヘッドスピードが上がっているのが良く分かります。
リキんでミスしたり、ショットに伸びがでて無い時は、ボールに当たる前にラケットヘッドが最高速度になってしまっている時か、又はインパクト前にラケットを強く握ってしまっている事なので、ラケットを加速しながらボールを押し込む事で、安全かつ、攻撃的に伸びの有るショットを打っています。
このように無駄な力み無く振り抜ける様に、さらに練習です。
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