テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ロジャー・フェデラー選手のダブルフットでのサービス

ステファン・エドバーグのサービス&ボレー ダブルフットのフェデラーのサービス

以前はステファン・エドバーグ選手のサービスフォームを手本に練習していた為、サービス時の足のステップはセットポジションからサービスラインに右足を引き付けて打つサービススタイルでした。
彼の様にスピンのかかったサービスを打ちたかったのですが、私の場合、体が前方(ネット方向)に流れ過ぎてスピンがかからずにフラット系のサービスになっていました。
他にも上半身を横に保つ姿勢が不十分とか、ラケットヘッドの軌道が下から上では無く、後ろから前へ出ているとか、スピンがかからない要素は沢山ありました。
その中でも、右足をサービスラインに引き付ける動作は、私のサービスの安定度を下げる一番の要因でした。
その為、サービスの安定度を増やす為にダブルフットのサービスを練習するようになりました。
ダブルフットの代表的な選手はロジャー・フェデラー選手やピート・サンプラス選手、アンドレ・アガシ選手等です。
両足を地面に付けているので余程変な動き方をしない限り、足の力は前方(ネット方向)へ流れる事は無く、上方へと向けられます。
上方へ向けられた力はラケットの下から上に振り上げる動作と連動して、しっかりとボールに回転をかけられるようになりました。
両足にほぼ均等に体重を乗せられる事で、トスを上げる事も、下半身を動かす事もシンプルになり、お陰で腹筋や背筋や胸の筋肉に意識を廻し易くなり、ラケットワークに集中し易くなりました。
ただ、私は以前が前方に体が流れていたフォームだった為、その時と比べると、ボールにスピードが乗らないので、最初の内は違和感を感じていました。
それは、前方に動きながら打つ事と、止まって打つ事の差と、新しいフォームでのリズムが違うための違和感で、練習を重ねているうちに、止まって打つ事の安定感の方が私の中で重要度を増していきましたので、気にならなくなってきました。
現在ではファーストもセカンドもしっかりラケットを上に振り抜けるようになり、以前より数倍安定したサービスフォームを手に入れる事ができました。
好きな選手のフォームを真似するのも良いですが、自分に合ったフォームを探し出せると、もっと楽しくなりますね。
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