テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ステファン・エドバーグ選手のバックハンド スローモーション




昔、私が好きだったステファン・エドバーグ選手のバックハンドです。

無理なく、無駄の無いバックハンドのフォームなだけに、今でも私は一番のお手本だと思っています。

もう、ビデオが擦り切れるぐらい、何度も何度も彼のフォームを見て練習しました。
連続写真を切り抜いて壁打ちに持って行って、あれこれやってもみました。
自分では、フォームはそれなりに、似ている位にはなっていると思っているのですが、ボールの球筋が、私の考えている様には飛んで行ってくれなくて、悩んだものです。

相当月日が経ち、今の知識で見直してみると、昔の私は、ほんのちょっとだけ真似できていない所があったんだと、気づけるようになっていました。
凄い僅かな瞬間の事なのですが、エドバーグが右足を踏み込んだ瞬間に体重(重心)が前方に流れ、それに引っ張られるようにラケットエンドが流れ出て来て、インパクトのポイントにやっとラケットヘッドが引っ張られて遅れて出てくるというリレーの様な一瞬の流れが分かるようになってきました。
昔の私はこの力の流れがよく分からずに素振りをしていたので、力が上手に伝わっていなかったのだと思います。
確かに、スイングのインパクトの前辺りから力が入っていましたから、そんな状態だと、スムーズな腕の振りなんかできません。
ガチガチに力が入ってスイングして、たまたまフラットに当たった時のズバットした返球を良いショットだと勘違いしていたので、どんどん腕に力を込めてラケットを振り回そうとしてしまい、どんどん悪い深みに嵌って行ったのだと思いますね。
今ではその当時のバックハンドのインパクト感覚が全然違います。
私の場合、ボールの重さを意識してしまうと力が入ってしまうので、ボールの衝撃をあまり意識せずにスムーズにスイングして、ボールがラケットに当たってボールにラケットが押される感覚を感じてから、ほんの少しだけ力を入れて押し返すようにラケットを振り切る感覚です。
最近、私はこの感覚で打つと、ボールをコントロールしやすいです。
こういう感覚って、まだ私は微妙に日によって変わってしまい、
ちょこちょここの感覚を分からなくなる時があるので、メモして置きます。

Edberg Backhand


Stefan Edberg, simply the best
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