ドロップショットの講義です。
彼はドロップショットはキャッチするんだと、言っていますね。
この様に、一度自分の近くにボールを落とすようにラケットで勢いをころしてから、2度目でキャッチする事は、自分にもできます。
しかし、実際は、もっと最初のタッチがアバウトになってしまって、少し大きく弾んでしまい、2度目のボールを捕まえるのは、一歩踏み出してからキャッチという事も有る位のレベルでしょうか。
彼の様にコンスタントにコントロールよく、自分の近くに落ちる様にボールの威力を吸収するには、通常と同じボレーのフォームから、通常のボレーをする打点でキャッチする事で、安定力が増すと思います。
それに、通常のボレーのフォームで、このドロップショットを打つ(キャッチ)しないと、フォームで相手にドロップショットとばれてしまい、追いつかれて切り返されてしまいますものね。
普通のボレーとドロップショットの2つのショットに差が無ければ無いほど、お互いのショットが効果的なショットになるので、相手にギリギリまでフォームでバレない様にするにはと考えると、通常のボレーもリキまないでシンプルにする事ですね。
つまり、一番大切なのは、リキまず、また、体勢を崩さずにボールを返せる様に、体の反応を良くして、ボールと自分とのポジショニングを丁寧にとる事が、一番の根底になると思います。
サービス前に相手選手などからボールを投げてもらって受け取る時なんか、何故だかサーブの位置から足を動かさずに上半身と手だけで取ろうとしてしまって、ボールを取りこぼしてしまう事はプロでもよく見かけますね。
もし、足と体もしっかり使ってボールを受け取れば、そういう事も少なくなるのでしょうから、面倒くさがらずに練習の時は動こうと思いました。
ドロップショットは、ラケットでボールをキャッチするというイメージに加えて、手だけで取りに行かず、腰や足もラケットも一緒にボールをキャッチしに行くというイメージを、ほんの少し加えてみる。
少し大げさに言ってしまえば、飛んでくるボールの軌道によって、自らのフォームや打点を変えてしまうと、ドロップショットをした時との差が開いてしまい、効果が薄れるので、
まず、自分の一番楽に安定して打てる普通のボレーを打つ時の自分とラケットとのベストのフォームを用意してから、飛んでくるボールの間に自らが滑り込ませる様にすれば、効率よく安定するショットが打てると思うので、試してみる事にします。
Tennis Tip - The Drop Volley
20080825
Drop Volley≫ラケットがコートに当るほど、瞬間的にバックスピンをかけていますね。
タッチタイプのドロップボレーしか、今まで練習した事が無かったので、今度は、バックスピンタイプのドロップボレーも練習してみようと思います。