テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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本日、テニス練習の予定でしたが、一月ほど前から疲労による左膝の痛みがあり、前回のテニスで、ちょっとヤバイと感じた為、自主的に自宅療養する事にしました。

さて、前回の練習(遊び)で思った事なのですが、左膝があまりに痛かった為、なるべく右足を使って、動かない様にゲームをしました。
もちろん、シングルスではなく、ダブルスです。
私の基本的なテニススタイルは、どちらかというと走って取るというタイプです。
そんな私が、動かない様にテニスをするという事は、通常では無いシチュエーションでした。
対戦相手の方が、女性と年配者という事も有って、鋭いボールが来ないのが唯一の救いでした。
いざ、ゲームをしてみると、動けないと判っている分、いつもと違う集中力が出ました。
まず、左足が痛くならない状態は、両足に平均して体重が乗っている時です。
その状態をできる限り長くしてみたら、歩幅が小さくなりました。
その結果、安定した体勢でのスイングをする事により、コントロールが良くなりました。
いつもは本当に、無駄な力みが多かったのだなと、再確認。
そして、力に頼らずに丁寧にコースを付くと、相手の行動が良く見えるようになりました。伊達選手の ボレー練習で、書いていた、「シンプルに動く」という事が、図らずともできてしまった訳です。
しかし、右利きの私は、スマッシュや、サーブの時は、スイング後に左足に体重が移動してしまうので、辛かったです。

そんな状態で、相手に負けない様にするには、出来るだけ手数を少なく、痛みを伴う歩数を少なくする事。
いつもはステイバックするのですけれど、前に出て、繋ぎのボレーをする事にしました。
勿論、決め球は相方にお願いします。
上半身を傾けて、体重移動が多いと痛いので、出来る限り痛くない状態で、相手に対してのポジショニングをしなくてはいけません。
自分が無駄に動かない為には、相手の打球の行方を読む事だと感じ、行動しました。
もちろん今までも私なりに相手のコースを読んでいましたが、
相手のコースを読んだ後のポジショニングの移動時に体勢が崩れている様で、膝が痛むので気づきました。
痛くない様に動くと、滑らかに移動出来ていて、体勢も崩れていませんので、ギリギリまで相手を観察しやすいです。

足が痛いという状態で、思いもよらぬ自己分析ができ、無駄な動きを抑制し、シンプルな動きが相手をじっくり観察する時間を与えてくれるという事に気付かされました。

Dream Match 2008 #1 (Date vs Graf) 15/03/2008

20080815


上記の記事を書いたのが今年の8月15日ですから、本日でほぼ、2ヶ月が経ちました。
やっと、膝の調子が通常になってきました。
もうそろそろ、サポーターを取っても大丈夫そうですが、あと、一月は、サポーターを、していようと思います。
結局、病院には行きませんでした。
当初は1週間で復調すると、自己判断をしましたが、そういうタダの勘は、信じてはいけないですね。
今回の出来事で、体調管理という事に、つくづく考えさせられました。
そして、フットワークについても、色々考えることができました。
体のバランスをしっかりしないと、何処かに負担がかかります。
負担が掛かり過ぎると故障の原因になりますので、やはり、バランスが大事ですね!

このバランス!!


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