テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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フォアハンドの体重の乗せ方




前半は、オープンスタンスからのフォアハンドですね。
後ろ足(右足)に重心が溜められ、タイミングを計っています。
これがよく言われている「溜め」の作り方の一つですね。
膝の屈伸を利用して、ボールとのタイミングを図り、インパクトで体重をボールに乗せています。
ほんのちょっと前に飛ぶだけです。
大幅に飛ぶと、確かに威力は増しますが、頭がぶれすぎて、コントロールが悪くなったり、インパクトがずれてしまうので、総合的な効果が悪くなってしまいます。
つまり、腕だけでボールにパワーを与えるより、足でボールにパワーを与える方が、ボールに威力を付けるのが簡単なのですね。
勿論、腰の回転も使っていますが、体の中の大きな筋肉や、体重という物を上手に使って、手は最終的にボールをコントロールする為の微調整に使い、腕力を必要以上に使わずにショットを打てるようになるのが、最近の私の課題です。

腕力だけで、力強いボールを打とうとすると、どうしても腕を引いてテイクバックしてしまいます。
腕を大きく引いてしまうと、ラケットがボールに当たるまでの距離、つまり、インパクトまでの距離、時間が長くなり、打点がブレてしまう可能性と、相手にコースを読まれてしまうという欠点が挙げられます。
また、無駄に腕に力が入ると、スイングが遅くなります。
一方、溜めを使った体重移動を使い、インパクトすれば、腕力だけのショットよりも簡単に、威力、コントロール、コンパクトだが、鋭いスイングで、コースを読ませにくい効果的なショットを打つ事ができるようになるので、膝の使い方のメリハリを、この動画からしっかりと学び取りたいな。

Practising Tennis Forehand

20080126


I'm On Your Side Tennis w/ Dan Brown Modern Forehand Lesson


一昔前に主流だったフォアハンドと、最近のフォアハンドの比較が見れる良いムービーですね。
どちらも利点が有るので、一概には良い、悪いが言えませんが、最近私が練習している方は後半の方のフォアハンドです。
前半の前方に体重移動するフォアハンドはオープンスペースに打つ時に、
後半の回転を使ったフォアハンドは、前方に体重移動するフォアハンドよりコースを読まれにくいので、相手がまだ体勢を崩していない時に使用するのが良さそうですね。
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