Richard Gasquet: Backhand Analysis
リチャード・ガスケ選手のバックハンド
少し低めの力を入れやすいバックハンドと、高めのバックハンドです。
この2つの対照的なバックハンドは凄く参考になりますね!
1つ目のショットは右足(前足)加重でのスイング。
イメージは前足の所に壁を作ってボールの威力に負けないようにしています。
そして、2つ目のショットは左足(後ろ足)加重でのスイング。
高いボールが来たので、後ろ足側に壁をイメージして上に伸び上がる事で、うまく処理しています。
前足側に壁をイメージした時の打点と、後ろ足側に壁をイメージした時の打点の幅が、いわゆる懐の広さという訳なので、この範囲を上手に使う事で、相手にコースを読ませ難くさせることができそうなので、この二つのショットは、是が非でもマスターしたいです。p( `o´ )q