テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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パッシングショット

久しぶりに、シングルスのゲームをしました。
気づいた点は、安全なショットを打つ方が結果が良いという事。
これは、無理なショットを打ってアウトにしてしまうより、ゆるくても深い球が有効という事。
勿論、相手のレベルにもよる。
今日の相手はストローカーでしっかりスピンをかけてきて、無理をしないショットを打つ人だった。
相手の方が私より全体的なレベルが上であったが、相手がハードショットを封印しているようで、プレッシャーはそんなに感じなかった。
私の球が短くなると、相手がアプローチで攻めてくるが、パッシングショットでスパンとは抜けないが、彼のアプローチがたいして厳しくないので、ゆるくてもコースを付いて沈めれば、次のボレーも、そんなに厳しくはならないと感じた。
今までは、相手がボレーに出てくると、ノータッチのパッシングを打ってやろうと力んでネットとかオーバーとかしてしまっていたが、そんなに力まなくとも、ゆるいボールでも、相手をネットより下でボレーさせれば、次の球は、たいてい打ち易いボールが帰ってくる。
つまり、アドバンテージが私に来る。
そこで、私は無理せずに、もう一度軽く自分に有利なショットを打てば、相手は先程より、もうちょっとつらい体勢で、ボレーをする事になる。
この様に、一発で決めなくても、ゆっくりじわじわと、追い込んで行けば、そんなに無理せずにポイントが取れる事に、今更ながら気づきました。

ベースライン辺りからのパッシングショットは速い球より緩くてもネットより沈む球の方が有効ですね。
ドロップショットをされても追い付けて、反撃もできますしね。
ベースラインより後方の場合はバック側へのロブが有効でした。

20071228


先程、那須の合宿から帰宅しました。
ビデオを持ってきてくれた方がいて、夜に閲覧会をしました。
上級者がそれなりにいるのに、面白い事にスマッシュの時の左手をしっかり伸ばして上げている人がほぼ居ませんでした。
上級者はそれでも右半身の動きがしっかりできているので決定率が下がっている様には見え無いのですが、プロの動画と比べると、サービスでも、スマッシュでも左手をしっかりと伸ばしている時間が多いです。
ここに、上達のヒントが隠されている様な気がするので、ちょっと意識してみようと思います。

Roger Federer - Overhead Smash
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