テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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シングルバックハンド

最近、シングルバックハンドが調子いい。
やっと、バックハンドが武器になってきました。

ようやくボールに回転をかける技術の理屈が少しづつ分かってきたからかも知れません。

プロフィールでも書いてあるように、ステファン エドバーグのファンですので、初期からシングルバックハンドをずっと練習してきました。
私は、やはりフォアハンドと同様にスライス以外のバックハンドストロークが厚いあたりになる傾向があり、フラット気味になってしまいます。
その為、どうも安定しなく
スライスでの返球が多くなっていました。
バックハンドのフォーム自体は自分で言うのもなんですが、マァマァだと思っています。
しかし、ボールに順回転がかからないのです。
その理由が最近解ってきました。
どうやら私は握力の使い場所を長い間違っていたようです。
それと、ラケッドヘッドの出るリズムが少し早いのと、
インパクトまでのスイングスピードが早かった感じです。

私の最近の考える、ボールに順回転をかけるイメージは、インパクトポイントのイメージボールを右手のラケットのグリップエンドでロブを上げるようにゆっくり打ち抜くのです。
その後に、ラケッドヘッドが遅れて出てきてインパクトポイントに来た本物のボールをインパクトします。
ラケットにボールの重みを感じたら、サーブの回内とは逆の動きの回外を使って鋭くフォロースルーをかけます。
フラットを打つ時のグリップに力を入れて握るポイントより、スピンをかける時のグリップを握るポイントの方が遅い事が、コツです。

回転をかけれるようになったおかげで、色々なショットを立体的に使えるようになりました。

相手がボレーに出てきた場合、フラットだけだと、相手の横の左右のコースネット上1メートルの範囲しか狙えませんが、スピンを使えると、もっと高くまで打つ事ができます。
それに、ボールの回転量を上手く変えれば、同じスイングスピードでも、打球のスピードをコントロールできます。
ボレーヤーにとって、左右のパッシングしか打てない人より、
色々な高さを打てる人の方が対応する選択肢が広がって、嫌な物です。
何処へ打つか分かってしまうスピードのあるパッシングショットはボレーヤーは簡単にポイントしますが、何処に打つか解りにくい普通のショットは、中級ボレーヤー位ですと手を出されても、ボレーヤーは態勢を崩していますので、次のショットで決められます。
無理にフラットパッシングショットを打つ必要が無くなり、リスクが少なくなりました。

今までスピンをかけるラケット感覚や、フォームが頭の中で確立していませんでした。
ずっと、力を込めてラケットを速く振った所にボールが当たれば、回転がかかるのだと思い込み、力を込めてスイングしていたし、そうやってスイングを速く振った結果ミスショットも沢山出ていましたが、
握力を抜いて丁寧にインパクト、そして、そこからの鋭い振り抜きが、安定してボールに順回転をかけるコツだったのですね。
力を入れる場所が、インパクトの瞬間だと思っていましたが、インパクトのちょっと後(0.3秒)位で私はいい感じです。



Becker X Edberg - Wimbledom 1989 Final

20071210



今は、バックハンドストロークの調子があまりかんばしくない。
最近はダブルスをメインに練習しているので、バックハンドを逆クロスで返す機会が多くなる。
その逆クロスが苦手なのだ。
シングルスなら、バックハンドストロークは、クロスへ返球することがほとんどなのだが、ダブルスのデュースサイドの時は、逆クロスに打たなければならない事が多々ある。
スライスだとポーチに出られてしまうので、ほんと、シングルバックハンドの逆クロスはしっかりボールを懐に呼び込んで打たないと、やられてしまうなぁ。
バックハンド逆クロス
これからの課題ですね。

Legends Live 2007 - Stefan Edberg vs John McEnroe
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