テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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フォアハンド改造計画

私はステファン・エドバーグが好きだった為、フォアハンドのグリップを薄めに握っていました。
また、昔のスタイルのラケットを押し出すスイングが定着しています。
その為、手首を使うのが苦手で、ボールの球筋は、フラット系です。
試合の時などに相手を追い込んでも、相手の逃げのショットを、つい、力んでミスしてしまう事が多いのです。
その為、フォアハンドの決定率を上げる為に、トップスピンをかけて安定させたく思い、数年前からウエスタングリップに変更しました。
しかし、スピンの感覚がつかめず、ウエスタングリップなのに、レベルスイングになってしまい、当りが厚く、フラットっぽくなってしまっています。
以前よりはスピンをかけられるようにはなったのですが、もっと鋭く回転をかけたいのです。
あと、自分のフォアハンドのストライクゾーンが、ひざの高さから、腰上ぐらいまでしか無い事に気づきました。
試合の時は、腰上のチャンスボールがしっかり決められるかが、最近の私の課題です。

以上の事により、私のフォアハンド改造計画としての、自己課題は、
3つ

1、
今、腰上で打っているボールを、しっかり膝を曲げて胸前打つようにする事で、胸上で打つ習慣を身に付けてストライクゾーンを広げる。
2、
前後の体重移動の癖が大きいので、地面に垂直な鉄の棒を背筋に入れた様な感覚をしっかり持ち、頭のぶれない安定したスイングをする。
3、
最近、自分の感覚ではラケットヘッドを落としていると思っていたのに、実際は、ぜんぜん落ちていない事に気づいたので、ラケットヘッドを地面にこすって練習する。(2番を実践している限り、どんなにラケットを地面につけようと思っても、普通は着かない。もし、地面をこすることが出来たら、しっかり膝を曲げている証拠。)

これを、練習でしっかり意識する事にします。



ロジャー・フェデラー ウォーミングアップ2
Federer_warming-up2
20071204


え~~~、フォアハンドの改良計画の現在の状況ですが、
1番は出来ていません。(^^;)
発想は良いと思うのですが、今現在、胸上で返球するショットはチャンスボールだけで、通常のストロークでは、あまり胸上で返球する機会が少ないので、すっかり忘れています。
その代わり、へそ上辺りに安定した打点を見つけました。

2番は今も意識しながらしています。
この動作によって、無駄なラケットの押し込みが無くなり、アウトが無くなりました。

3番目はやってみたら、ラケットを地面にこすり付けるのは無理です。
膝を曲げすぎると、2番の軸を使ったスイングが、ぎこちなくなってしまうので、膝は意識していないです。
でも、ラケットヘッドを下げる事は以前より力を抜いてスイングできるようになったので、いい感じに下がる様になりました。
しかし、無理にラケットヘッドを落とそうとすると、これもまたぎこちなくなってしまうので、右手自体を以前のフォームより低い所から持っていくことによって、自然と今までより下から上のスイングとなり、さらに、手首の力が抜けているので、ラケットはもっと下から出てくるようになりました。
上手になる事とは、どんどん要らない力が抜けて行くのだと、最近感じます。

まぁ、とりあえず、フォアハンド改造計画は、一応成功ですね!
ボールに回転をかけるのが苦手だったけれど、最近は回転をかけるのが楽しいです。ヽ(^。^)ノ


次は、1番の課題だった、こういう胸上のボールの処理を出来るように練習します。

Roger Federer - Air Forehands




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