テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

回内(かいない) pronetion(プロネーション) ver2.0




なぜ、サーブで回内(プロネーション)を使うのか?
それは、ラケットのヘッドスピードを上げる為だと思います。
前回、手のひらを裏返す動作、(右手の場合、外側を向いていた親指が腕を捻る事によって、内側に向く状態)を、回内と言うと説明しましたが、
それでどうしてラケットのスピードが上がるのかと言うと、
手の平を上に向けてラケットを握り、次に手の平を下に向けると、ラケットがくるっとワイパーの様に回ります。
即ち、回内(プロネーション)をすると、肘から上の動作だけで、ラケットの先端がグルッと動き、そのシンプルな動作でボールに加速が加えられるのです。

ただ、ボールを投げる経験が少ない女性や、回内〔プロネーション)という動作が不慣れな人は、この動作をスムーズにサービスに加える事が難しく感じ、日常で使い慣れた力を入れやすい肘を曲げだ状態から肘を伸ばす動作を使った「羽子板サーブ」になってしまう傾向がありますね。
「羽子板サーブ」の場合は、ほとんどの人はウエスタングリップで握っている傾向があり、手首を曲げた状態から手首を伸ばす事で90度までしかラケットを可動する事ができませんが、コンチネンタルグリップで握って、回内〔プロネーション)を使用すれば、ラケットの可動域は少なくても180度、間接がやわらかい人なら270度位使えます。
その為、少し先の事を考えると、コンチネンタルグリップでサービスを練習した方がとても有利になるので、テニススクール等では、「サービスはコンチネンタルで打ちなさい」と言われるのですね。

右利きの私の感覚だと、コンチネンタルグリップでラケットを握って、ラケットの左側のフェイス(面)を前方にいる相手に見せるようにコートにラケットヘッドを付けます。
そのまま相手に左側のフェイスを見せながら右側、上、左、下側と、ぐるっと回すだけで、プロネーション(腕の捻り)ができているはずです。

この捻りをサービスに上手に使うとサーブがより安定するようになるので、今すぐ理解出来なくとも、頭の隅にでも入れておくと、後で役に立つと思います。

Tennis Serve Pronation
20071122



最近では、私はサービスの時に、回内(プロネーション)について、あまり意識しなくなりました。
前は、どの地点から肘から先の回内(プロネーション)の動作を始めるかが分らなかったのですが、私の思っていた地点より相当遅くから使い出すのだと分ってから、まるで忘れてしまったかの様に、意識していません。
私のコツは、大きな筋肉で力を作り出し、末端になるほど出来る限り力を抜いていく感じです。
まず、トスを上げてサービスモーションが始まるのですが、左手はボールへ向かって伸び、右腕はラケットを支える位で軽く担ぎます。
次に脚と胸を使って相手方向へ向いていた背中の体の捻りを戻すように肘をトスしたボールに向かって振り上げます。
ここで大切なのが、肘から先の部分とラケットが遅れて来ている事です。
この遅れによって、つま先、胸、肘、腕、ラケットを星座とみなして繋げて見ると、丁度、しなった鞭のようになりますので、腕にはまだ力は入っていません。
そして、ラケットのヘッドがひっばり下げられた状態に耐えられなくなると、自然とラケットが打点へ向かって伸びてくるので、この力の動きに合わせて回内(プロネーション)を使ってさらにラケットにスピードを乗せていきます(まだ、本格的に腕に力を入れない)。
インパクトは、コンチネンタルで自然に握った状態で、手首とラケットの角度が少しあり、肘が伸びきるちょっと前が、ボールに押しを入れ易く感じます。
インパクトしてからやっと、回内(プロネーション)に力が入りだします。
手首(肘下)を回すイメージを使うと、私の場合、インパクト前から力が入ってしまい、とてもぎこちなくなるので、インパクトした後、空へ向けて、肩からラケットを捻り込む様に伸ばすイメージをしています。
前と今とで意識が違う所は、ラケットを腕で振る所は、インパクトの後になった事ですね。
インパクト寸前までは、脚、腰、胸の大きな筋力で準備が出来るようになったので、
今では、インパクトまでは腕の力は要らないと思っています。

つまり、肘から下の体を使って肘を先行させて打点に向かって体全体が伸びている状態が、力を貯める準備期間で、そこから肘から先の回内(プロネーション)を使って、ラケットスイングに伸びを与えるという事かな。
腕の力の少ない方でも、大きな筋力のある体の力を上手に使い、それらの力をバトンタッチする様にラケットに伝えていくと、伸びのあるサービスが打てるようになると思いますね。

Tennis Lesson: Continental Grip
関連記事
[タグ未指定]

| 動画 | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maaablog.blog32.fc2.com/tb.php/16-9d74be40

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。