テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

回内(かいない) pronation(プロネーション) 

回内(かいない)とは、一昔前まで内転(ないてん)と、呼ばれたテニス用語で、手(腕含む)の動作の事を言います。

 まず、手のひらを見ます。
 次に手の甲を見ます。
 その時の動作こそ、回内(かいない)pronation(プロネーション)です。

この、肘から先のとう骨と尺骨の2本の骨を動かす手の動きが、実はサービスに、とても重要なのです。

「え?こんな事が?」
と、私も最初は思いました。

野球でも、ボクシングでも、ハンドボールでも、バスケでも、手を使うスポーツでは、必ずこの動作を使う事によって、パワーを付けたり、スピードを上げたりする重要な役割をもっています。

ただ、手首を捻っているだけなんですけれどね^^
あっ、正確に言うと、手首ではなく肘から先の部分ですね。

反対に、手の甲を見てから手のひらを見ると、回外(かいがい)supination(スピネーション)と言われる動作になります。

回内と回外、
特に、サービスでは回内(プロネーション)を使う事がレベルアップの鍵となってきますので、頭の中に入れて置かないとね。(^^)

071122作成

20080910追加
藤川球兒 扣球




プロネーションは、サービスに大切な動作ですね。

私はもう、長い事コンチネンタルグリップでサービスを打っているので、何故ウエスタングリップで打つ羽子板サーブは上手になるほど使われなくなる事なんて、今まで特に考えていませんでした。
テニスをやり始めた最初の時期に、羽子板サービスをするのは、なんか初心者っぽいから、上級者が使っているコンチネンタルグリップで打つ方が、なんかカッコいいかなと、そんな理由で、コンチネンタルグリップで打つようになったのだと思います。
今、改めて考えると、羽子板サーブの利点は、インパクトへ向けて力を入れやすい事。
顔を上に向けた所に打点があるので、ボールを捕らえ易い事。
動かす部分がほぼ肘から上だけで、動作がシンプルという事です。

では、コンチネンタルグリップでサービスを打つと、どんな利点が有るのだろうと考えると、
羽子板サービスより高い地点でインパクトができる事。
野球のピッチングの動作を使って、からだ全体を使い易い事。
ラケットがボールを捕らえてから、より上に、より前方に向かって押し出せる事だと思います。

最近私は、ラケットスイングの最速地点をインパクトより先に置くと、
ボールをしっかりラケットに乗せて振れる感覚を掴めてきています。
ようするに、羽子板サービスだと、インパクトの瞬間に「パンッ!」て感じで、ボールを「はたく」感じで、直ぐにラケットからボールが離れていってしまう感じがするのですけど、
プロネーションを使うと、「パウゥン」ていう感じで、ボールを押し出せる感覚があるのです。
そのボールを押し出す感覚が判る様になると、サービスのコントロールが良くなります。
羽子板サービスだと、手首がどうしてもラケットと腕が一直線の所で止まってしまいますので、その後は腕を振り下ろす事でしかラケットを振れませんから、インパクトの後にラケットを押し出す感覚を掴めにくいから、ある程度の速度のサービスまでにしか使われないのでしょう。
ラケットヘッドのスイングスピードを速める為にも、プロネーションは使われているのですが、最近の私はボールを押し込み易くする為にプロネーションを使うというイメージを持ってスイングすると、いい感じになります。

Tennis Serve Pronation


関連記事
[タグ未指定]

| 動画 | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maaablog.blog32.fc2.com/tb.php/15-67c5f26f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT