テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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アリシア・モリク選手のスローモーション スピンサーブ




本日練習してきましたが、サービスの調子がよくありません(T_T)
トスからインパクトまでのリズムが日によって変わってしまいます。
昔は高いトスで溜めを作ってサーブしていましたが、より安定させる為、最低限の高さのトスアップにする事にしたのですがアウトが多くなってしまいました。
少しの間、トスの高さやリズムを安定させる為に、スライスサーブを止める事にします。
次回は左足の踵と狙ったコースを結んだ線上の、左足からコート内へ30cmの所にトスが落ちるようにして、高さはフラットの時より若干低めでのインパクト。回内を使って回転をしっかりかける事を意識して練習してみます。
サーブも打点に視線を残す事により、スピンの安定力が増しますので、これら2点を重点的に意識して見ようと思います。

Alicia Molik - Slow Motion Topspin Serve

20071120作成




前ほどサービスの崩れは無くなりましたが、トスの上がり方は日によって微妙に違います。
まぁ、それでも練習の時なら問題は無い程度なのですが、やはり、試合の時に、この微妙さが大きく影響してしまうので、油断は禁物です。
調子の良い時は、いつもの打点より少し高い打点で打てる感覚があります。
そして、そういう時は、ラケットがスムーズに流れ出てきて、打点へ向かって体が浮く感じがします。
ちょっと体が重く感じる時は、無理せずに、お決まりのトスポイントに丁寧にトスを上げて、インパクト後もトスポイントへ視線を残す事によって、体の横向きを保たせる事で腕のスイングをドライブ回転の為だけに使い、安定したスイングを体に思い出させます。
何球か打っている内に、だんだん体が思い出してくれるので、少し余裕がでて来たら、ほんの少しずつトスを高くして打点を高くもっていって、調子を上げていきます。
以前は回内(プロネーション)を意識して練習していましたが、私の場合はちょっと意識が強すぎて、腕をこねる様に力が入ってしまうので、
インパクトの時、ラケットと手首が一直線になる前の、ラケットと手首に角度がある時に意識してボールを捕らえ、その後、ラケットが自分を持ち上げ出くれる様なイメージでラケットをもっと上空に振り上げて行くと、自然と回内が使えているようです。
調子の悪い時にでも、球種を変えたり、細かいコースを狙えるようになりたいですね。


Tennis Serve Toss

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