テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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体の使い方の逆転の発送

私の場合、フォアハンドではスピン量の調節はそんなに苦ではないのですが、シングルバックハンドではそんなに得意ではありませんでした。

現在の私のベースのバックハンドストロークはフラットドライブ気味に厚い当りでネット上1メートル位を通し、頂点を相手コート内おいて、ベースライン付近に落とすようにしています。
今までの私のイメージでは、もっとドライブをかけたい時はスイングを少し早くし、振り抜きの角度を少し上にする事でショットの回転量を変化させていました。
相手のショットが低速なら何ら問題はありませんが、高速になった場合フレームショットになってしまったり、オーバーを気にして力加減や、角度を失敗してしまったりする事が多いとなんとなく思っていました。

しかし、本日のダブルスのゲーム練習で、相手がボレーに出たので足元に沈める時、ふとスイング後の左手の引きを大きく(シャープに)したら、良い感じのスピンをかけられました。
つまり、左手をいつもより意識して引く事で、体の開きを抑えられスイングスピードは落とす事なくしっかり振り抜け、さらにラケットが打点を通過する時間が相対的に多くなり、フレームショットも少なくなりそうです。
フェデラーが打点に視線を残している効果(胸の開きを抑える・コースを隠す)と同様の効果が得られそうですね。

今までは片手なのでパワーが伝わりにくいのではとのイメージで、ついついスイングスピードを上げる為に胸の開きが大きくなって、ネット方面へのベクトルが大きくなってしまう悪い癖がついていたようです。
シングルバックハンドでは、膝→腰→胸→肩→ラケットと移行させてスイングスピードに変換していきますが、この運動はスムーズにスイングのスピードを上げる為であり、この中のそれぞれの運動量を調節する事で色々な効果を出せることを、遅ばせながら感じる事ができました。

シングルバックハンドで逆クロスが苦手な方(私も苦手ですが)も、多分胸の開きが早い事が原因だと思います。
本日のデュースサイドからのバックハンドリターンでは左手の引きを意識する事で、スイングスピードを低下させること無くインパクトを迎える事がやり易くなり、さらにインパクト後にボールにパンチを加える事がやり易くなりました。

(ラケットを)押して回転をかけるイメージから、(左手を)引いて回転をかけるイメージに変換できると、懐が深くなり、相手に読ませにくい良いショットを打てると感じました。

スライス、フラット、スピンのすべてのショットでこのカラダの使い方を利用できるので、とても効果的だと思います。
特にバックハンドボレーではパンチ力を出したい時に自然と左手を使っていたのに、気づかないものですね~

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