テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

≫ EDIT

ロジャー・フェデラー選手のボレー集



こんな風にボレーが打てればもっと楽しいのだろうなぁ~^^
でも、最近、嫌いであったボレーが面白くなってきました。
私の今までのボレーは、丁寧に優しく返す事を目標に、ラケットを空中に固定して当てて返すだけのボレーをしてきました。
つまり、入射角度と反射角度を同じにして、ボールに回転を掛けない様に返してきていましたが、最近はボールにアンダースピンをかける事によって、スピードをコントロールしたり、跳ねさせ方を変えたりする事が、すこしづつ思い通りにできる事が多くなってきたからだと思います。
フラットに当てて手首の吸収を使って勢いを殺して返すだけの方法しか今まで使っていなかったが、体を少し横向きにする(斜に構える)事でボールにアンダースピンを掛けやすくする用意をして、手首はネットの方の前方にもって行くが、ラケットヘッドは顔の横辺りに遅れてある状態。
ラケットフェイスは、以前の当てて返すだけのボレーの時の垂直に近かった角度より、相当上方の空へと向いているので、今までの当てて感覚だと空へ飛んでいってしまうのではと思ってしまう角度なのだが、顔の横のラケットフェイスで捕らえたボールを押し滑らす様に体重をのせる事で上方に飛ぶベクトルをアンダースピンへと変える事ができる様になりつつあります。
私にとって、今までのボレーとは腕を動かし、ボールを捕らえる事。
つまり、腕とラケットが固定されている意識が強くて、ラケットヘッドの動きをあまり重要視していなかったのですが、最近はラケットヘッドを適度に効率よくスムーズに動かす事、その動きによって、ボールにどの位の量のアンダースピンを掛ける事ができるかを、いろいろ試す事が重要で、ラケットヘッドの動きという所まで、意識が行くようになった。
コロンブスの卵の様に、わかればなんとも無いことなのでしょうが、ボールにどう回転を与えるかが最初で、フォームは後から付いてくるのだと気付かされた感じが最近の意識の変化でした。
私のボレーにとっては、とても大きな意識改革でした。
関連記事
スポンサーサイト



| 動画 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月