テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ジュスティーヌ・エナン選手のドロップ・ショットVSショートラリー練習



短く弾まないボールの処理の仕方

エナン選手のショートラリーの練習ですね。
面白いのは、コーチ?がボレーでカット(バックスピン)のボールを出している所です。
エナン選手の手前で止まるようにバウンドしています。
最近、私は相手のボールの回転をうまく使い、自分の物に変換する事が、新しい自分の技術向上の鍵になるような気がしていて、ポレー(アンダースピン)対ショートラリー(トップスピン)と言う、こういう練習も取り入れて行きたいと考えています。
この練習の注意点として、エナン選手の様に手打ち(体と顔が相手の方を向いて打ってしまう)をせずに、横向きをしっかりと保ち、ラケットの裏からボールを覗く様に打つ事ですね。
練習前のウォームアップでショートラリー(トップスピン対トップスピン)をされる方は多いと思いますが(私も必ずしています)、
横向きを保たずに体の向きが正面(相手)を向いた状態でボールを返球するのは、相手を長く見れる分だけボールの空間把握をし易くなります。
しかし、それではただラケットにボールを当てだだけの無回転のチャンスボールになる可能性が多く、また、ボールをインパクトの瞬間まで見る事が横向きより困難になりますし、体の構造上、横向き(肩を相手に向けた状態)でインパクトする方が、ボールにスピンをかけ易くなるので、短く弾まないボールの処理を安定した回転でコントロールする為には、やはり、横向きが大切だと最近つくづく思います。
私の場合、最初の練習のショートラリーをウォームアップというその名の通りの「体を温めてほぐすだけ」に使ってしまっていたので、こういう基本的な基礎の練習程、「短いボールをいかに安定して返球するか」と頭で考えてする事で、違う練習になると思います。
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