テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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錦織選手のストローク練習

Kei Nishikori
錦織選手のストロークの練習風景です。
日本では、もう知らない人は居ないくらい有名になってしまいましたが、海外では、未だ認知度が薄く、評価も色々言われていますね。
でも、色々言われる位には、認知度も上がり、着実にファンが増えているようです。
彼のプレーは見ていて惹き付けられるものを感じます。
未だ18歳なのですから、どんどん頑張って欲しいですね!

さて、彼の練習ですが、少し抜いたラリーしているようです。
それでも、私の数倍鋭いスイングですね。
特にフォアハンド。
こんなに速く振りぬくと、反発力で何処かにボールが飛んでいってしまいそうです。
以前にNHKのテレビ番組の「アインシュタインの眼」で、ガットとボールの回転の理屈みたいなのをやっていました。
ハイスピードカメラでの撮影で、ボールに回転がかかる一番の要素は、ボールがインパクトの時につぶれてガットを押し広げて、そのガットが戻る力でボールに回転がかかるのです。
今まで一般的に思われてきた、こすり上げる摩擦でボールに回転がかかるというのは、有る意味間違いでは無いのですが、ボールをしっかり潰す様にした方が、もっとしっかり回転がかかります。
このテレビを見てから、より、ボールに回転をかけるイメージが自分の中で出来上がりました。
それを踏まえて彼のフォアハンドを見ると、しっかりボールを潰して居ます。
そしてボールを潰す為に、相手の打球にラケットが一番押し負けない前の方でインパクトしています。
この点はぜひとも見習いたい所の一つですね。

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ロジャー・フェデラー選手のダブルフットでのサービス

ステファン・エドバーグのサービス&ボレー ダブルフットのフェデラーのサービス

以前はステファン・エドバーグ選手のサービスフォームを手本に練習していた為、サービス時の足のステップはセットポジションからサービスラインに右足を引き付けて打つサービススタイルでした。
彼の様にスピンのかかったサービスを打ちたかったのですが、私の場合、体が前方(ネット方向)に流れ過ぎてスピンがかからずにフラット系のサービスになっていました。
他にも上半身を横に保つ姿勢が不十分とか、ラケットヘッドの軌道が下から上では無く、後ろから前へ出ているとか、スピンがかからない要素は沢山ありました。
その中でも、右足をサービスラインに引き付ける動作は、私のサービスの安定度を下げる一番の要因でした。
その為、サービスの安定度を増やす為にダブルフットのサービスを練習するようになりました。
ダブルフットの代表的な選手はロジャー・フェデラー選手やピート・サンプラス選手、アンドレ・アガシ選手等です。
両足を地面に付けているので余程変な動き方をしない限り、足の力は前方(ネット方向)へ流れる事は無く、上方へと向けられます。
上方へ向けられた力はラケットの下から上に振り上げる動作と連動して、しっかりとボールに回転をかけられるようになりました。
両足にほぼ均等に体重を乗せられる事で、トスを上げる事も、下半身を動かす事もシンプルになり、お陰で腹筋や背筋や胸の筋肉に意識を廻し易くなり、ラケットワークに集中し易くなりました。
ただ、私は以前が前方に体が流れていたフォームだった為、その時と比べると、ボールにスピードが乗らないので、最初の内は違和感を感じていました。
それは、前方に動きながら打つ事と、止まって打つ事の差と、新しいフォームでのリズムが違うための違和感で、練習を重ねているうちに、止まって打つ事の安定感の方が私の中で重要度を増していきましたので、気にならなくなってきました。
現在ではファーストもセカンドもしっかりラケットを上に振り抜けるようになり、以前より数倍安定したサービスフォームを手に入れる事ができました。
好きな選手のフォームを真似するのも良いですが、自分に合ったフォームを探し出せると、もっと楽しくなりますね。
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マラト・サフィン選手のドリル

Safin DrillsSafin Drills 2
マラト・サフィン選手のドリル練習です。

フォア、バックと交互にステップをして前進しています。
練習とは、人それぞれの現在の状態があってこそ、その状態から足りないモノを認識して補う為の行為だと思っているのですが、私はこの練習を、体重移動の確認と感じました。
ステップの練習なら、ラケットは要りませんしね。
昔の私は、この練習の時、ラケットのスイングフォームを気にしたり、ステップの動作を気にしたりしていましたが、それらより、今は体の中の体重の移動をどういう風に反対方向へいかにスムーズに移動できるかという事が気になっています。
スムーズに体重移動ができると、筋力に頼り過ぎない動作で動けます。
力が入っていない様に見えるのに、威力の有るショットを打つ人や、コートリカバリーが良い人は、体重移動の使い方が上手いです。
マラト・サフィン選手は体重の切替しの時、頭が動いていません。
よくテニス雑誌に、ショットを安定させるコツは頭をぶらさない事と書かれていますが、私は頭はもちろんですが、腰もだと思っています。
厳密には、右足加重の時とか、左足加重の時とかで、重心が変わりますので、最近の私の感覚では切替しの時に腰辺りの重心がある所を空間的に動かさない様にする事で、スムーズに体重移動をする事を心掛けています。
で、サフィン選手の腰を注目してみると、スイング中はしっかり安定していて、スイング後はとてもスムーズに反対方向に移動しています。
後ろの選手と比較すると、切替し後の移動が速く、スムーズ!
流石ですね。
じっくり真似させて頂きます。

テニスコートが使い放題でなら、コート上でこういう練習をしたいのですが、ボールを使っていないので、コート上で無くとも、何処でも出来そうですね。
後は、他人の視線に耐える度胸が必要そうです(笑)
でも、週に使えるテニスコートの時間は決まっているのですから、テニスコート外で出来る事は、テニスコート外で練習しようと思います。
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バックハンドのグリップの選択

バックハンドのグリップの選択

シングルバックハンドのストロークを、4種類のグリップで打ち比べていますね。

昔はバックハンドという動きに慣れてなかったし、力を入れるコツも良く分らなかったので、2番目のコンチネンタルグリップで、手首を少し内側に曲げる様に打っていました。
フラットで当てると、よく飛んで行ってくれたし、後ろから前へコートと平行に振る事で、ボールとラケットの接点が多かった為もあります。
でも、段々と、力を入れて打てる様になってくると、オーバーしたり、ネットしたり、力加減で距離のコントロールをする様になってしまい、回転をかけて距離をコントロールできるようにしなくてはと、4番目のグリップで練習するようになりました。
でも、やっぱり、コンチネンタルグリップで、フラットで打つスイングが馴染んでいたせいで、ウエスタングリップでも、結局、フラットっぽく当てて打ってしまう癖がなかなか治りませんでした。
今では落ち着いて、3番目のグリップで、スピンをかけて打てるようになりましたが、焦るとフラットに当たってしまったり、スイングに力が入りすぎたりしてしまいますね。
もっと若い内に、3番目のグリップで、慣れていたかったなぁと、つくづく思うのでした。

How To Find The Correct Tennis Backhand Grip
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錦織選手 VS ダビド・フェレール選手 US2008

ダビド・フェレール選手 vs 錦織選手 USOpen 2008
の、フル動画を紹介。

20080904追記:
残念、高画質だったのですが、上記は削除されてしまったようです。
代わりにこちらをどうぞ。

Nishikori again! US Open 2008. How to beat the Ferrer in 5!

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ラファエル・ナダル選手のテニスボールを拾う技

Nadal trick
Nadal trick

Rafa Nadal Trick
Rafa Nadal Trick


ラファエル・ナダル選手のボールを拾う技です。

テニスをやり始めた頃、コートに落ちているボールをラケットのガットで叩いてバウンドさせて拾っている人を見て、
「あれやりたい!」
と、思ったものでした。
最初は、なかなかできなくって、尚且つ、力加減が分らないものだから、ハードコートにおもいっきしフレームをぶつけてしまったり、いくら叩いてもボールが弾まなかったり、
若い頃は周りを気にせず、そんな練習ができました。
そうそう、昔からよく一緒にテニスをしているやつが、ネットの根元にかかったボールを拾うのに、ラケットでネットを軽くはたいてボールを僅かに浮き上がらせ、それを上手にラケットでバウンドさせて拾うのです。
「あぁ、それ真似したい・・・」
とは、思うものの、今では微妙にそいつのオリジナルっぽい雰囲気になってしまっていて、今更真似るのも癪なのです。
ですので、今度、このナダルのトリックを練習して、さりげな~く、そいつの前で使ってやろうという、しょうも無いたくらみを計画しているのでした。

20080829

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左利きのフェデラーと右利きのナダル


ロジャー・フェデラー選手とラファエル・ナダル選手の動画ですが、映像を反転させてあります。
左利きだけれど、フェデラー選手を真似したい。
右利きだけど、ナダル選手が大好き!ってな人は、すごく参考になりますねっ!
その他の人も、左右が反転するだけで、こんなにも感覚が違うんだ!
と感じれると思います。
このアイデアは、面白いですねヽ(^。^)ノ


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サントーロ VS ジョコビッチ 2007 マスターズカップ



彼のテニスは面白いです。
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ステファン・エドバーグ選手のバックハンド スローモーション




昔、私が好きだったステファン・エドバーグ選手のバックハンドです。

無理なく、無駄の無いバックハンドのフォームなだけに、今でも私は一番のお手本だと思っています。

もう、ビデオが擦り切れるぐらい、何度も何度も彼のフォームを見て練習しました。
連続写真を切り抜いて壁打ちに持って行って、あれこれやってもみました。
自分では、フォームはそれなりに、似ている位にはなっていると思っているのですが、ボールの球筋が、私の考えている様には飛んで行ってくれなくて、悩んだものです。

相当月日が経ち、今の知識で見直してみると、昔の私は、ほんのちょっとだけ真似できていない所があったんだと、気づけるようになっていました。
凄い僅かな瞬間の事なのですが、エドバーグが右足を踏み込んだ瞬間に体重(重心)が前方に流れ、それに引っ張られるようにラケットエンドが流れ出て来て、インパクトのポイントにやっとラケットヘッドが引っ張られて遅れて出てくるというリレーの様な一瞬の流れが分かるようになってきました。
昔の私はこの力の流れがよく分からずに素振りをしていたので、力が上手に伝わっていなかったのだと思います。
確かに、スイングのインパクトの前辺りから力が入っていましたから、そんな状態だと、スムーズな腕の振りなんかできません。
ガチガチに力が入ってスイングして、たまたまフラットに当たった時のズバットした返球を良いショットだと勘違いしていたので、どんどん腕に力を込めてラケットを振り回そうとしてしまい、どんどん悪い深みに嵌って行ったのだと思いますね。
今ではその当時のバックハンドのインパクト感覚が全然違います。
私の場合、ボールの重さを意識してしまうと力が入ってしまうので、ボールの衝撃をあまり意識せずにスムーズにスイングして、ボールがラケットに当たってボールにラケットが押される感覚を感じてから、ほんの少しだけ力を入れて押し返すようにラケットを振り切る感覚です。
最近、私はこの感覚で打つと、ボールをコントロールしやすいです。
こういう感覚って、まだ私は微妙に日によって変わってしまい、
ちょこちょここの感覚を分からなくなる時があるので、メモして置きます。

Edberg Backhand

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リシャール・ガスケ選手のバックハンド・トップスピン スローモーション




リシャール・ガスケ選手のスローモーションのバックハンド・トップスピンの映像です。

多分ですが、足のポジションと、インパクトからの体の開き具合が遅めなのと、フォロースルーが彼にしては若干小さめなので、ストレートに返球しているのだと思います。

ガスケ選手のシングル・バックハンドは、最近のシングル・バックハンドを打つ選手の中で威力が抜群ですね。
真似したいけれど、私には絶対に真似できません。
それは、こんなに上半身が柔軟ではないし、ココまで上半身を捻ると、筋肉を上手に動かせません。
そして、上半身の力がしっかりしていないと真似できないなぁと思いました。
もし、一般人が、彼のフォームを真似して、たとえこのフォームで打てたとしても、ショット後にしっかりバランスを保てないのではないでしょうか?

この動画では、最初の左足のステップで、ボールの後ろ側に入り、次に右足のステップで右足に体重を乗せています。
返球の余裕が無い場合や、普通の選手はココでバックハンドのショットを打ちますが、この動画のシチュエーションですと、時間が若干あったのでしょう。
ガスケ選手は、さらに半歩ずつ下半身を前方へずらします。
この時、ガスケ選手の頭はほとんど動いていません。
下半身を前方へ半歩ずらすという事は、重心を低く前方に持っていく事です。
そこで、何故だろうと、ちょっと考えてみました。
そういえば、重く大きな物、例えばタンスを動かす時は、上半身で押すとなかなか力が要ります。
しかし、低い姿勢で前方に体重をかけると、上半身の力が少なくて済むという事を思い出しました。
それを思い出した時、私は最初にこの動画を見た時の第一印象の
「力強いバックハンドだなぁ、上半身の力がしっかりしていないと真似できないなぁ」
と思った事を考え直す事になりました。
そうです。ガスケ選手は上半身で使う力を下半身の重心を前方へずらす事で軽減させているのです。
そして軽減させた事により、上半身は脱力し、スイングスピードを鋭くしてこのショットを打っているのです。
そういう風に考えて、もう一度この動画を見てみると、ガスケ選手は、下半身で重心を前に持っていっているから、上半身の力が抜けてスムーズにラケットを振れているので、あんなに捻る事ができているのかと、思えるようになってしまいました。
同じ動画でも、見る観念によって、ずいぶんと感じが変わってくるものですね。
もし、私が最初の概念でガスケ選手のフォームを真似しても、上半身に力が入ってしまっているでしょう。
そして、強いショットを練習する時にも、上半身に力を込めてしまっているのでしょう。

「力強いショットは、下半身の体重移動で作る」

という事を、この動画から学びたいと思います。

それでも、彼のバランス感覚や、下半身の強さは、一般人には真似する事は難しく、頭をぶらさずに、あんなにスムーズに下半身の体重移動をできるのは、理想ですね。
彼は自分の体の何処に何パーセントの体重がかかっているか、頭で理解しているのかは判りませんが、少なくとも彼の体はショットを打つ為にベストな体重移動を判っているのですね。
凄いです。

話は逸れますが、彼も、リチャードやら、リシャールやら、日本語読みだと変わってしまいますね。

Richard Gasquet - Slow Motion Topspin Backhand on Grass

20080825

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ドロップショットはキャッチする様にするけれど、もっと安定させるには



ドロップショットの講義です。

彼はドロップショットはキャッチするんだと、言っていますね。
この様に、一度自分の近くにボールを落とすようにラケットで勢いをころしてから、2度目でキャッチする事は、自分にもできます。
しかし、実際は、もっと最初のタッチがアバウトになってしまって、少し大きく弾んでしまい、2度目のボールを捕まえるのは、一歩踏み出してからキャッチという事も有る位のレベルでしょうか。
彼の様にコンスタントにコントロールよく、自分の近くに落ちる様にボールの威力を吸収するには、通常と同じボレーのフォームから、通常のボレーをする打点でキャッチする事で、安定力が増すと思います。
それに、通常のボレーのフォームで、このドロップショットを打つ(キャッチ)しないと、フォームで相手にドロップショットとばれてしまい、追いつかれて切り返されてしまいますものね。
普通のボレーとドロップショットの2つのショットに差が無ければ無いほど、お互いのショットが効果的なショットになるので、相手にギリギリまでフォームでバレない様にするにはと考えると、通常のボレーもリキまないでシンプルにする事ですね。
つまり、一番大切なのは、リキまず、また、体勢を崩さずにボールを返せる様に、体の反応を良くして、ボールと自分とのポジショニングを丁寧にとる事が、一番の根底になると思います。

サービス前に相手選手などからボールを投げてもらって受け取る時なんか、何故だかサーブの位置から足を動かさずに上半身と手だけで取ろうとしてしまって、ボールを取りこぼしてしまう事はプロでもよく見かけますね。
もし、足と体もしっかり使ってボールを受け取れば、そういう事も少なくなるのでしょうから、面倒くさがらずに練習の時は動こうと思いました。

ドロップショットは、ラケットでボールをキャッチするというイメージに加えて、手だけで取りに行かず、腰や足もラケットも一緒にボールをキャッチしに行くというイメージを、ほんの少し加えてみる。
少し大げさに言ってしまえば、飛んでくるボールの軌道によって、自らのフォームや打点を変えてしまうと、ドロップショットをした時との差が開いてしまい、効果が薄れるので、
まず、自分の一番楽に安定して打てる普通のボレーを打つ時の自分とラケットとのベストのフォームを用意してから、飛んでくるボールの間に自らが滑り込ませる様にすれば、効率よく安定するショットが打てると思うので、試してみる事にします。

Tennis Tip - The Drop Volley

20080825

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ラケットを使わない練習方法



アナ・イワノビッチ選手のウォーム・アップの風景です。

プロでも、地道な練習をしているとは思っていますが、実際になかなかそういう所を見る機会が無いので、つい、一般人の私はラケットを使う練習の方に意識が行ってしまいがちです。

ウォーム・アップが目的なので、当たり前といえば当たり前ですが、一つ一つの練習が、そんなに長く無いのだなぁと、感じました。
また、練習と言うと、単純でつまらないというイメージが有りましたが、彼女の練習は楽しそうです。
どの練習も、飽きる前に、さらっと次の練習に移っている様に感じます。
つまらない単純な練習を、楽しさに変えてしまうコーチの存在は凄いですね。

自分は、はしごを使ったステップ練習と、バウンドが変化するボールを使った反応の練習と、ボールを2個使った練習が楽しそうに感じました。
でも、一人でできるのは、最初のはしごを使ったステップ練習だけかぁ。
まぁ、それだけでも練習に取り入れてみようかな!

そうそう、彼女の名前に限らないけれど、外国人の選手のカタカナ表記は難しいね。
Wikiで調べてみたら、
アナ・イワノビッチAna Ivanović, セルビア語: Ана Ивановић, 1987年11月6日 - )
と、表記されていました。
自分は、アナ・イヴァノビッチだと思って書いてしまっていたので、Wikiの方に訂正しておきました。
そういえば、ジョコビッチも、知名度が少ない時、ヨコビッチと日本で言われていたなぁ。
誰がカタカナ表記を決めてしまうのだろう?
ちょっと疑問・・・


Ivanovic warming up in Luxembourg


20080819

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相手が絶対に打ち返せないショット




ノバク・ジョコビッチ選手のボレーが、フレームショットになり、バックスピンがかかって、一度相手コートにバウンドしてから自分のコートに戻ってくる。
それだけでも、面白いショットなのに、ジョコビッチの弟さん?が、そのショットに追いついて、ボールがネットを越してから、ほぼネットと平行なショットを打つなんて・・・
そしてそれを、ジョコビッチが反応して決めている。
すごいねこりゃ(^^)

以前にこの動画を見る前に、弟さんと同じ様なシチュエーションがあったのだが、その時はネットを越えて打ってもいいのか?という考えが頭をよぎり、(以前バレーボールをかじっていた為)
反応できなかったが、この動画を見て、ネットを越えても、ネットタッチしなければいいんだ!と、知りました。

そして、先日、弟さん?と同じ様なシチュエーションが、やっと巡ってきました!
でも、私は、この動画を見てから、ある野望が芽生えていたのです。
それは、ボールをネットと平行に打つのでは無く、ネットに突き刺すのです。
そうすれば、ジョコビッチでも絶対に打ち返せないショットになるはず・・・
しかし、実際は平行に打つだけで精一杯でした。


Novak Djokovic and his brother playing tennis -Funny point!

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コースを読む




本日、テニス練習の予定でしたが、一月ほど前から疲労による左膝の痛みがあり、前回のテニスで、ちょっとヤバイと感じた為、自主的に自宅療養する事にしました。

さて、前回の練習(遊び)で思った事なのですが、左膝があまりに痛かった為、なるべく右足を使って、動かない様にゲームをしました。
もちろん、シングルスではなく、ダブルスです。
私の基本的なテニススタイルは、どちらかというと走って取るというタイプです。
そんな私が、動かない様にテニスをするという事は、通常では無いシチュエーションでした。
対戦相手の方が、女性と年配者という事も有って、鋭いボールが来ないのが唯一の救いでした。
いざ、ゲームをしてみると、動けないと判っている分、いつもと違う集中力が出ました。
まず、左足が痛くならない状態は、両足に平均して体重が乗っている時です。
その状態をできる限り長くしてみたら、歩幅が小さくなりました。
その結果、安定した体勢でのスイングをする事により、コントロールが良くなりました。
いつもは本当に、無駄な力みが多かったのだなと、再確認。
そして、力に頼らずに丁寧にコースを付くと、相手の行動が良く見えるようになりました。伊達選手の ボレー練習で、書いていた、「シンプルに動く」という事が、図らずともできてしまった訳です。
しかし、右利きの私は、スマッシュや、サーブの時は、スイング後に左足に体重が移動してしまうので、辛かったです。

そんな状態で、相手に負けない様にするには、出来るだけ手数を少なく、痛みを伴う歩数を少なくする事。
いつもはステイバックするのですけれど、前に出て、繋ぎのボレーをする事にしました。
勿論、決め球は相方にお願いします。
上半身を傾けて、体重移動が多いと痛いので、出来る限り痛くない状態で、相手に対してのポジショニングをしなくてはいけません。
自分が無駄に動かない為には、相手の打球の行方を読む事だと感じ、行動しました。
もちろん今までも私なりに相手のコースを読んでいましたが、
相手のコースを読んだ後のポジショニングの移動時に体勢が崩れている様で、膝が痛むので気づきました。
痛くない様に動くと、滑らかに移動出来ていて、体勢も崩れていませんので、ギリギリまで相手を観察しやすいです。

足が痛いという状態で、思いもよらぬ自己分析ができ、無駄な動きを抑制し、シンプルな動きが相手をじっくり観察する時間を与えてくれるという事に気付かされました。

Dream Match 2008 #1 (Date vs Graf) 15/03/2008

20080815

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伊達選手の女王を倒したライジングショット



kimiko date 1/5



kimiko date 2/5



kimiko date 3/5



kimiko date 4/5



kimiko date 5/5
見入ってしまいました(^^
伊達選手、凄いね!

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伊達選手の ボレー練習



クルム伊達公子選手の公開練習です。

2008年4月6日、伊達選手が現役復帰しましたね。
私より年上です。ほんのちょっとですけど・・・

それにしても、この間の「カンガルーカップ国際女子オープン」では、結果も残して凄いですよね。

さて、伊達選手のボレー練習。
彼女はバックのボレーが両手です。
彼女は確か小さい頃は左利きだったので、その影響なのかなぁ?
それとも、ボレーをストロークのライジングショットの延長として捉えているのでしょうか?
それでも、体の近くに来るボールにもしっかり反応して、面を作るだけでなく、インパクトからの押しも上手いですね。
両手でのショットはストロークでもボレーでも、リーチが短くなるという欠点はありますが、その反面、ボールに押し負けないという利点が有ります。
実は、その他にも、あまり気づかれない利点があります。
それは、ショットの後に崩れ難いと言う事。
即ち、構えのポジション(スプリットステップをして、どちらにでも動ける状態)に、シンプルに戻れることでしょう。
彼女のバックのボレーを見ると、実にシンプル。
スプリットステップをして構えのポジション、で、相手のショットに反応してボレーを打つと、そのまま構えのポジションになっている。
フォロースルーの延長が構えの状態と言ってもいい。
片手なら、
「構える→打つ→戻る→構える」
と、なる所を
「構える→打つ→構える」
と、ワンステップ少ない。

ワンステップの時間で、相手選手の次のショットに十分楽に反応できる。

素人の私はこんなに素早く構えに戻っていない。
っていうか、ボレーの行方を見てしまっている始末・・・

伊達選手はライジングショットで、相手選手の時間を上手に奪い、
やはりボレーでも、相手の時間を上手に奪っているのだと言うことかな。
つまり、守備範囲を広げる為に片手にするメリットより、相手選手の時間を奪う為のメリットを取る為に、両手打ちにしているのかもしれませんね。

今回は、シンプルに、
「相手選手の時間を奪う為には、シンプルに動く」
という事を、伊達選手から学びたいと思います。

伊達 Kangaroo Cup (Date Kimiko) 公開練習 ボレー

20080809

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錦織選手VSロビン・ソデルリング選手 ストックホルム・オープン2008


錦織選手VSロビン・ソデルリング選手
47秒

錦織選手のストックホルム・オープン2008のライブストリーミングの情報等は↓

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アナ・イワノビッチ選手の練習風景




アナ イヴァノビッチの練習風景ですね。
私は彼女がハードヒッターというイメージを持っているのですが、このスリムな体から、あのようなショットが打てるという事は、私にも、なんか打てそうな気がしてきます。
しかし、ウイリアム姉妹のショットを見たとしても、あぁ、この姉妹は特別だからと、思ってマネしようとは全く思えないのですが、彼女の場合、筋肉もりもりって訳ではないですし、この動画なんて、中学の体操着っぽくて、つい微笑ましくすら思えてしまいます。
と、まぁ、私の個人的な意見は置いといて、
この練習では、イヴァノビッチは、とても丁寧に打っていますね。
スイングがゆっくりな分だけ、フォロースルーを大きくとっています。
いわゆる、ボールを運ぶというイメージのスイングですね。
私はこういう運ぶスイングというのが苦手です。
たぶん、私のスイングは、うまく流れが無いからだと思います。
それ以前に、ボールが打点に来るまでのタイミングの取り方が下手なのでしょう。
何となくは自分の欠点を分かっているのですが、修正するのは難しいですね。
今日、私は彼女から、「ゆっくりなスイングの時でも、スイングの流れは最後のフォロースルーまでしっかりする。」
という所を重点的に学びたいと思います。

20080801

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錦織選手の練習風景



昨今、話題の錦織選手の練習風景です。

彼は空間能力が豊かですね。
試合を見るとコートを横だけでなく、縦も使ってプレーします。
私なんて、ベースラインから左右にしか走らずに、ボールをバシバシ打っているだけで、楽しかった学生時代より、もっと幼い頃から、コートの空間を考えてテニスをプレーしていたのでしょう。

私はボレーが苦手です。
勝手にライバル視している友人は、とてもボレーが上手いのですけれど、彼との実力差を埋めるには、私がボレーを上手くなるのが一番です。
で、錦織選手のボレーを研究してみました。

私はスロートの部分を掴む様にして、ボレーの構えをしますが、
錦織選手はボレー前の構えの時、左手がラケットをつかんでいないように見えます。
この映像時だけかもしれませんが、左手の手のひらを広げているように見えます。
私は先程も申し上げたように、ボレーが苦手です。
長いラリーの後のチャンスボールをミスる時は、段々と気付かないうちに緊張感が高まり、いつの間にか手に力が入ってしまっている時です。
私の場合、拳を握ったグーの時が一番力が入れやすい感覚だと思いますが、錦織選手の様に左の手の平を開いてラケットを支えるだけにしたら、右手にも余分な力が入りにくいのではないのだろうかと思いつきました。
また、左の手の平を広げる事を軽く意識する事で、右手に余計な力が入ってしまう事を防げるのなら、2重に安心です。

今度の練習で、左手を意識して練習してみることにします。


錦織 圭 Kei Nishikori AIG2007 公開練習

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ロジャー・フェデラー選手の若い時

フェデラー選手と、アンドレ・アガシ選手との試合です。
若い時のロジャー・フェデラー選手は、今と比べると細いですね^^

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2008 ウインブルドン決勝 ロジャー・フェデラー ラファエル・ナダル 第4セット タイブレーク

2014/03/18
リンク切れの為、動画変更

2008 Wimbledon Men's Final - Roger Federer vs Rafael Nadal 01

2008 Wimbledon Men's Final Roger Federer vs Rafael Nadal 03

2008 Wimbledon Men's Final Roger Federer vs Rafael Nadal 04

2008 Wimbledon Men's Final Roger Federer vs Rafael Nadal 05


20080716

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フォアハンドの体重の乗せ方




前半は、オープンスタンスからのフォアハンドですね。
後ろ足(右足)に重心が溜められ、タイミングを計っています。
これがよく言われている「溜め」の作り方の一つですね。
膝の屈伸を利用して、ボールとのタイミングを図り、インパクトで体重をボールに乗せています。
ほんのちょっと前に飛ぶだけです。
大幅に飛ぶと、確かに威力は増しますが、頭がぶれすぎて、コントロールが悪くなったり、インパクトがずれてしまうので、総合的な効果が悪くなってしまいます。
つまり、腕だけでボールにパワーを与えるより、足でボールにパワーを与える方が、ボールに威力を付けるのが簡単なのですね。
勿論、腰の回転も使っていますが、体の中の大きな筋肉や、体重という物を上手に使って、手は最終的にボールをコントロールする為の微調整に使い、腕力を必要以上に使わずにショットを打てるようになるのが、最近の私の課題です。

腕力だけで、力強いボールを打とうとすると、どうしても腕を引いてテイクバックしてしまいます。
腕を大きく引いてしまうと、ラケットがボールに当たるまでの距離、つまり、インパクトまでの距離、時間が長くなり、打点がブレてしまう可能性と、相手にコースを読まれてしまうという欠点が挙げられます。
また、無駄に腕に力が入ると、スイングが遅くなります。
一方、溜めを使った体重移動を使い、インパクトすれば、腕力だけのショットよりも簡単に、威力、コントロール、コンパクトだが、鋭いスイングで、コースを読ませにくい効果的なショットを打つ事ができるようになるので、膝の使い方のメリハリを、この動画からしっかりと学び取りたいな。

Practising Tennis Forehand

20080126

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ジュスティーヌ・エナン選手のショートラリー




ジュスティーヌ・エナン選手の練習風景です。
ショートラリーから、少しずつ下がってロングまで、ゆっくり打っています。

試合の時のフォームや、スイングは早すぎて、真似しても私にはまだ早いと思いますが、この練習風景は、とても参考になります。

横からの録画ですので、打点が解り易いです。
高さは胸くらい、そして、肩からラケット1本分くらい前で打っています。
こんなに前で打てば、確かにラケットの裏からボールが見れますね。

そして、注目すべきは、テイクバック。
最初のショートラリーの時なんか、グリップエンドが自分の体より後ろに引かれる事はありませんね。
そして、体の捻りも凄く少ないです。
段々と、ロングラリーになるにしたがって、テイクバックが大きくなり、ベースラインより下がってから、やっとグリップが体より後ろに引かれるようになります。
ラケットの振りのスピードも、ショートラリーの時と、ロングとで比べても、たいして違いはありません。

つまり、サービスライン付近でのラリーはテイクバックをほとんど無くして、捻りもほぼ使わずに打ち、
ベースラインでのラリーでは、テイクバックを大きめに取る。
そして、慣れてきて、少し強く打ちたい時は腰の捻りも使うようにするのですね。

ショートラリーから、ロングラリーまで、フォロースルーの長さも一定という所も、しっかり見習わなくては。。。

Justine Henin practicing at Rogers Cup - August 11th, 2007
20080122

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前後左右へのサイドステップ



ジュスティーヌ・エナンの練習風景です。
ストロークのラリーをしているみたいですね。

彼女は身長が167cmしかないのに、世界のトップにいます。
シャラポアなんて、188cmもあるのに・・・
172cmの私は、188cmの対戦相手が来たら、それだけでちょっと圧倒されてしまうでしょう。
そんなリーチのハンデがあってもエナンは勝ってしまうのでしょうから、そのフットワークは流石ですね。

彼女は鋭いバックハンドを持っていますが、私はそれよりも、彼女のコートカバーリング・フットワークが凄いと思います。
コートカバーリングと聞くと、ランニングショット等の、遠くのボールを拾うショットの方を思い浮かべてしまうと思いますが、今回のスポットはそちらではなく、割と近めに来たショットへのコートカバーリング・フットワークです。

近くに来るショットの中でも、左右に一歩ぐらいに来るボールは打ち易いけれど、体の正面に来たボールは打ちにくいと感じた事はありませんか?
また、相手のショットが思ったよりゆっくりで、打ちにくいと感じた事はありませんか?
私は時々感じます。
そういう時は、大概、足が止まっていますね。
人間、前に進むようにできているので、後ろに移動する事には慣れていないです。
エナンは両足で細かくジャンプしながら、上手に前後左右に微妙に移動しています。
そして、ほぼ、サイドステップだけなのです。
このサイドステップは、重心の傾きが少なく、インパクトのギリギリまで、ポジションの修正がききます。
昔はラケットの性能により体重移動を使ってボールを送り出さなくてはボール飛ばなかったので、しっかりと後ろ足から前足への体重移動が不可欠でしたが、今は体の回転でボールを飛ばすようになったので、昔より体重移動を使わなくても打てるようになりました。
つまり、エナンの様に広いスタンスのまま細かく両足で跳ねながら移動して打つ事は、後ろ足、前足と体重移動して打つ昔のスタイルよりも、細かくタイミングを計れ、細かくポジショニングができるフットワークなので、見習いたいです。

外部リンク:ジュスティーヌ・エナン - Wikipedia
外部リンク:マリア・シャラポワ - Wikipedia

justine henin

20080114

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得意ショット、苦手ショットのアンケート結果

アンケートを投票していただいた方。
ありがとうございます。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

今の所の集計での感想ですが、
予想通り、得意なショットの方は、
初級者ではフォアハンドが一位ですね。
やはり、融通が利き、動きも一番慣れているからでしょう。
そして、中級者でも、多少ばらつきが出てきましたが、やはりフォアハンド。
上級者では、まだ投票が少ないので、なんともいえませんが、得意なショットに偏りがなくなってきている感じがします。

レベルがアップしていくほど、どのショットも使いこなせてくるという感じですかね。

では、次は苦手なショットです。
初級者は、バックハンドでしたが、
中級者、上級者とも、サービスでした。
この結果、面白いですね。
一概には言えませんが、バックハンドは段々苦手意識が無くなっていくようですが、サーブは上級者になっても苦手意識があるのですね。

私が思っていた以上に、サービスはキーポイントになりそうですね。



アリシア・モリク選手のスピンサーブです。

最近、私はサーブを入れる事自体は、たいして苦になら無いのですが、調子が良い時と、悪い時の差がまだあります。
調子の良い時は、色々なコースを自分の考える球種で打つ事ができますが、プレッシャーのかかる場面ですと、まだまだ安全に入れていくサーブになってしまいます。
プレイして一番最初に打つショットであり、メンタルに影響されやすいショットですので、上級者の苦手の理由も、たぶん、技術的な問題というより、精神的な事に比重が大きくなっているのではないでしょうか?
サービスは、ボレーやスマッシュなどより、ショット回数が多くなるのは必然なので、どんな状況でも、しっかり打てるようになりたいですね。

Alicia Molik - Slow Motion Topspin Serve



20080114

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ラケット トリックス

「ボールは友達」と言うと、年齢が、ばれてしまうが、
確かに、毎日ボールに触っていれば、感覚が馴染むものだ。

と、言う事で、ラケットとボールでサッカーのリフティングの様に、ボールを弾ませて、初心に戻って遊んでみた。
ガットがボールに当たる感覚、はじく感覚、こする感覚、吸収する感覚。
昔は、感じ取れなかった感覚が、今では随分と判る様になった。
でも、まだ微妙に、こする感覚は、ちょっと他の感覚に比べて不安定だ。
今では、ガットでのリフティングは、いくらでも続けられる・・・
そういえば、昔、フレームでリフティングの練習したけれど、たいして続かなかったな・・・と、思い出し、
今では何回できるだろうと、試してみると、
最高記録、17回と、思っていたよりできなかった。
つまり、昔より、ラケット感覚は掴んでいるが、その分、集中力を使わなくなってしまっているようだ。





(音楽のボリュームがちょっと大きいので再生前に気をつけて・・)

ここまで集中しなくてもいいが、
ラケットトリックを、少しずつ難しい物をしていく事によって、集中力は増すのではと考える事ができる。
自分ができない事をする時は、ボールを集中して見なくてはならない。
ボールを集中するくせが身に着くと、ショットも安定する。

感覚と集中力の両方を一編に鍛えられるラケットトリックという遊びは、サッカーのトリックみたいに流行らないかなぁ?

とりあえず、フレームリフティング、30回できるように練習かな。

Racquet Tricks

20080109

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ノバク・ジョコビッチ選手のショートラリー




ジョコビッチ選手のウォームアップでしょうか?
サービスライン内で打ち合うショートラリーをしているようです。
その為、短くスピンのかかったショットを打たなければならない為、フォアハンドでは、ちょっとのけぞる事で、ショットの軌道を上向きにして、ロブをする要領で打っています。

私はフラット主体のテニスだった為、ショートラリーが苦手です。
上手にスピンをかけて返球する事が苦手なので、ついついショートラリーの時、手先の感覚でボールを返球してしまいます。
それでも、ほぼ、ミスしないでラリーが続きますが、それでは、ショートラリーの本質に繋がっていないのです。
私が考えるショートラリーをする理由は、ベースラインでのストロークの為のフォームのチェックです。
つまり、車で言えば、慣らし運転の状態です。
ゆっくりの球を、ゆっくりしたフォームで確認し、今日の体の調子を確認する。
ですので、ベースラインでのストロークと、ほぼ同じフォームで、ショートラリーをしなければ意味が無いのです。
もちろん、全く同じだと、アウトしてしまいますので、スイングスピードをゆっくりにして、少し回転を多くして調整します。
ですが、私は回転をかける事が苦手なのです。
その為、スイングスピードをゆっくりにするだけだと、ちょっとボールが長くなってしまいますので、フォロースルーを短くして、手の力加減でボールをコントロールしていました。
つまり、手打ちになってしまって、ショートラリーの本質のグランドストロークの慣らし運転にはなっていなかったのです。

これからは、ジョコビッチの様に、テイクバックを小さくする事で、前へ飛ぶパワーを減らし、上半身の軸をちょっと後ろ側にずらす事で、フォームの基本は変えずにスピンを増やし、しっかりフォロースルーをとれる様に練習してみます。

Novak Djokovic at the 2007 US Open

20080106

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壁打ちでの心構え

2008年初打ちをしてきました。

ダブルスの試合形式で2時間程、軽く汗を流しました。が、
ちょっと物足りなく、久しぶりに、壁打ちをしました。

テニスを始めた頃は、よく壁打ちに行ってたのですが、
ある時期から全く行かなくなりました。
必要以上に強打をしなくては、自分の所までボールが帰って来ないし、
壁から帰ってくる球は、壁に威力を吸収された伸びの無い球になってしまうからです。
いざ、コートでのテニスの時に、壁打ちの様に打つと、強打をしてしまい、オーバーやネットが多くなり、結局、壁打ちの成果があまり発揮しなかったので、だんだんと壁打ちから遠ざかってしまいました。

それに、上手い人に
「壁打ちしますか?」と聞くと、
「フォームを確かめる為にするぐらいかな?」
などとの返事が多く、
あまり賛成意見が多くありませんでしたし・・・・

ですので、壁打ちは初心者がするべきものだと思い込んでしまっていましたが、
久しぶりにしてみると楽しいですネ。

今日、壁打ちテニスをしている人を何気なく見ていたら、確かに初心者レベルの人が多いです。
そして、ボールを自分の所に戻ってこさせる為に、フラットでビシバシ打っていました。
中でも中学生あたりの集団は、これでもかと言うように、壁に自分の最大パワーのショットをぶつけていました^^
どの人も、テニスの練習というより、テニスボールとラケットで遊んでいるという様な感じでした。
もちろん、楽しさや、爽快感が根本に無くてはテニスが続かないと思うので、それでもよいと思いますが、
効果的な練習には、なっていない気がします。

そこで、私流、壁打ちテニスでの意識の持ち方を考えてみました。

まず、初心者、
初心者は、楽しさ、爽快感をメインに、ひたすら壁とラリーをすれば良いと思います。
ラケットとボールに慣れて行く事を一番に考えれば良いと思います。

中級者、
動いているボールにも慣れ、思う様なショットを段々と打つ事ができるようになってきている段階ですが、苦手なショットがまだ多いと思いますので、それらのショットを検証しながら苦手な球種を無くす様に練習するのが良いと思います。

上級者、
ただ闇雲に、壁と打っていても、既に無意識で、いくらでも繋げられるので、新しい可能性を模索してみます。
自分のMAXスピンは、どの位回転が掛かるのかとか、ボールのスピードを5段階に打ち分けて見るとか、スライスとスピンを交互にとか、普段のゲームではしない事を課題にして、自分にプレッシャーを与え、集中力の鍛錬をしてみるというのもいいかもしれません。

まとめると、
初級者はラケットとボールに慣れる事。
中級者は正しいフォーム作り。
上級者は相手を想定してのイメージトレーニングかな。

どのレベルにしても、筋力を付ける為に壁打ちをしているわけではないので、ハードショットばかり打っているのは、爽快感だけ得ようとしているだけで、賢い練習では無いですね。
課題をしっかり持って練習すれば、壁打ちは効果的で立派な練習になります。

ちなみに、今日の私の課題練習は、シングルバックハンドでの高い打点でのスピンの返球でした。
バックサイドに来るひょろひょろスピンサーブの返球を、今までスライスで返球していたので、ダブルスだとフォームを読まれると、簡単にポーチに出られてしまいます。
そこで、高い打点でのシングルバックハンドのスピンの練習を・・・という訳です。
壁打ちの最初の球出しで、フォアサイドの高い打点に左手でトスを上げて打つのは、簡単にできますが、
バックサイドへのトスで高い打点のスピンを打つのは難しいです。
ラケットヘッドの重さをテイクバックで感じながらインパクトで擦れた当りにして、ラケットスピードをボールの回転に変えてスピードを殺す。
なんか、野球のコーチでノックをしている気分になりました^^。
その他は、壁の高さが結構あるので、スピンロブの練習をしました。

壁打ち、面白いです・・・

20080105

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2008年 今年の目標

今年の目標は、
「少々走らされても、頭がぶれない様にする事」
フットワークを重点的に意識して行きたいと思います。

ベースラインと平行に左右にしか動かないのでは無く、
相手のポジションと自分のポジションを上手に理解して、
効果的なポジショニングをすること。
自分のショットによって、ベストなポジショニングは変化するので、それらをもっと勉強したいな!
体力アップも、勿論だけれど、卓上の勉強も、しっかり取り入れて行きたいです!

20080103

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