テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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シングルスとダブルス



20071228

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ノバク・ジョコビッチ選手の物まね



彼は面白いね!



Novak Đoković

20071212

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パッシングショット

久しぶりに、シングルスのゲームをしました。
気づいた点は、安全なショットを打つ方が結果が良いという事。
これは、無理なショットを打ってアウトにしてしまうより、ゆるくても深い球が有効という事。
勿論、相手のレベルにもよる。
今日の相手はストローカーでしっかりスピンをかけてきて、無理をしないショットを打つ人だった。
相手の方が私より全体的なレベルが上であったが、相手がハードショットを封印しているようで、プレッシャーはそんなに感じなかった。
私の球が短くなると、相手がアプローチで攻めてくるが、パッシングショットでスパンとは抜けないが、彼のアプローチがたいして厳しくないので、ゆるくてもコースを付いて沈めれば、次のボレーも、そんなに厳しくはならないと感じた。
今までは、相手がボレーに出てくると、ノータッチのパッシングを打ってやろうと力んでネットとかオーバーとかしてしまっていたが、そんなに力まなくとも、ゆるいボールでも、相手をネットより下でボレーさせれば、次の球は、たいてい打ち易いボールが帰ってくる。
つまり、アドバンテージが私に来る。
そこで、私は無理せずに、もう一度軽く自分に有利なショットを打てば、相手は先程より、もうちょっとつらい体勢で、ボレーをする事になる。
この様に、一発で決めなくても、ゆっくりじわじわと、追い込んで行けば、そんなに無理せずにポイントが取れる事に、今更ながら気づきました。

ベースライン辺りからのパッシングショットは速い球より緩くてもネットより沈む球の方が有効ですね。
ドロップショットをされても追い付けて、反撃もできますしね。
ベースラインより後方の場合はバック側へのロブが有効でした。

20071228

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フォアハンドストローク テイクバック

最近はフォアハンドストロークテイクバックは肩(肩甲骨を回すイメージ)でするらしいですね、
腰を捻るイメージよりワンテンポ早く振りぬけるらしい・・・
私の場合、フォアハンドテイクバックを、腕力で引いている感じがある。
それでも、中級者位のストロークでは問題は無い。
しかし、上級者とのラリーになると、ショットに伸びが加わり、
腕力に頼るスタイルだと、ショットにスイングが追いつかず、振り遅れてしまう。
そこで、腕力より太い筋力の腰を捻るという方法を使っている。

最近のショットのスピードは女性でも凄く速い。
ラケットの反発力が良いので、初心者でもショットの質は上級者と変わらないくらいのいい球が打ててしまう時がある。
しかし、初心者はテイクバックが大きいので、スイングモーションからコースが読めてしまう。
いかにテイクバックをコンパクトにしておきながら、力強いショットを打つかが、とても重要だ。
20071224

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御宿合宿

今回の合宿は、参加人数が少なかったのと、同じ位のレベルの人が少なかったので、自己練習とは行かず、乱打が多くなってしまいました。
唯一、集中して練習した物は、サービスでした。
まだまだムラッ気がありますが、回転を手のひらで感じられるようになりつつあります。
ただ、最近考える事は、サーブを連続で練習すると、その日はよい感覚を覚えていられますが、コート環境が変わったり、ちょっと太陽の位置が変わったりすると、とたんに先程までの好調なサーブが調子悪くなったりします。
そういえば、テニスでサービスを打つ時、打つ場所は2箇所から打つはずなのに、練習の時は同じ所から続けて練習していました。
これでは、試合の時を想定して練習しているとは言えません。
今度練習する時は、一本ずつデュースコート、アドコートと、交互にする事にします。

20071218

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マラト・サフィン選手 練習風景




マラト・サフィン選手の練習風景

Marat Safin

20071212

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テニスアンケート集です。他の方の傾向を把握して自分のテニスを向上させよう!

このページはアンケート集の基本ページとします。
以後のアンケートを追加していく予定です。
よかったらたまに覗いてみてくださいね。

 
   
 
   
  



20071212

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シングルバックハンド

最近、シングルバックハンドが調子いい。
やっと、バックハンドが武器になってきました。

ようやくボールに回転をかける技術の理屈が少しづつ分かってきたからかも知れません。

プロフィールでも書いてあるように、ステファン エドバーグのファンですので、初期からシングルバックハンドをずっと練習してきました。
私は、やはりフォアハンドと同様にスライス以外のバックハンドストロークが厚いあたりになる傾向があり、フラット気味になってしまいます。
その為、どうも安定しなく
スライスでの返球が多くなっていました。
バックハンドのフォーム自体は自分で言うのもなんですが、マァマァだと思っています。
しかし、ボールに順回転がかからないのです。
その理由が最近解ってきました。
どうやら私は握力の使い場所を長い間違っていたようです。
それと、ラケッドヘッドの出るリズムが少し早いのと、
インパクトまでのスイングスピードが早かった感じです。

私の最近の考える、ボールに順回転をかけるイメージは、インパクトポイントのイメージボールを右手のラケットのグリップエンドでロブを上げるようにゆっくり打ち抜くのです。
その後に、ラケッドヘッドが遅れて出てきてインパクトポイントに来た本物のボールをインパクトします。
ラケットにボールの重みを感じたら、サーブの回内とは逆の動きの回外を使って鋭くフォロースルーをかけます。
フラットを打つ時のグリップに力を入れて握るポイントより、スピンをかける時のグリップを握るポイントの方が遅い事が、コツです。

回転をかけれるようになったおかげで、色々なショットを立体的に使えるようになりました。

相手がボレーに出てきた場合、フラットだけだと、相手の横の左右のコースネット上1メートルの範囲しか狙えませんが、スピンを使えると、もっと高くまで打つ事ができます。
それに、ボールの回転量を上手く変えれば、同じスイングスピードでも、打球のスピードをコントロールできます。
ボレーヤーにとって、左右のパッシングしか打てない人より、
色々な高さを打てる人の方が対応する選択肢が広がって、嫌な物です。
何処へ打つか分かってしまうスピードのあるパッシングショットはボレーヤーは簡単にポイントしますが、何処に打つか解りにくい普通のショットは、中級ボレーヤー位ですと手を出されても、ボレーヤーは態勢を崩していますので、次のショットで決められます。
無理にフラットパッシングショットを打つ必要が無くなり、リスクが少なくなりました。

今までスピンをかけるラケット感覚や、フォームが頭の中で確立していませんでした。
ずっと、力を込めてラケットを速く振った所にボールが当たれば、回転がかかるのだと思い込み、力を込めてスイングしていたし、そうやってスイングを速く振った結果ミスショットも沢山出ていましたが、
握力を抜いて丁寧にインパクト、そして、そこからの鋭い振り抜きが、安定してボールに順回転をかけるコツだったのですね。
力を入れる場所が、インパクトの瞬間だと思っていましたが、インパクトのちょっと後(0.3秒)位で私はいい感じです。



Becker X Edberg - Wimbledom 1989 Final

20071210

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フォアハンドのグリップの握り方は? 投票お願いします

フォアハンドのグリップの握り方のアンケートをしています。
よかったら、現在のグリップを教えて下さい。m(_ _)m



20071207
それぞれのグリップの動画は続きのリンク↓をクリック。

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セカンドサーブは上手に回内(プロネーション)を使う事で安定する

最近私は、ラケットが最高速度に達した時にインパクトするより、最高速度の少し手前の加速中にインパクトする方が、ボールに回転がかかり易いと感じています。

 この現象の理由は摩擦のせいなのか、はたまた、インパクトの時間が長くなっているのか・・・・知識が無いので、物理の方面でのアプローチは出来ませんが、そう感じるのです。

以前は、セカンドサーブを安定させる為には、スイングスピードを一定にする事でフォームが安定すると思っていました。
しかし、それは勘違いであって、回内(プロネーション)の使い方は、ファーストサービスと、セカンドサービスではちょっと違う事に気づきました。
それを、下記に表を使って説明したいと思います。

テイクバックからインパクト、そして、フォロースルーの時のラケッドヘッドの自己スピード感覚表です。
正規に測った訳ではなく、あくまでも自己感覚です。
MAXのヘッドスピードを100とします。

まず、最近の「エースを狙うファーストサーブ」の自分のラケットヘッドのスピード配分を表にしてみました。 
赤がインパクトポイント
青が回内(プロネーション)動作範囲です。

エースを狙うファーストサーブ
テイクバック  ⇒   インパクト  ⇒  フォロースルー
0 10 20 30 40 50 70 100 90 80 70 60 30 10

テイクバックから段々とラケットヘッドのスピードが上がっていき、回内(プロネーション)を使ってインパクトの時にヘッドスピードがMAXになるようにしてファーストのフラットサーブを打ちます。


しかし、上記だとMAX100でインパクトするエリアが少なく、タイミングが難しいし、コントロールが付け難いので、インパクト辺りのスピードをほんの少し落とし、下記の様に90のスピードでのインパクト範囲を広げて、コースを狙うファーストサーブで打っています。

コントロールファーストサーブ
テイクバック  ⇒   インパクト  ⇒  フォロースルー
0 10 20 30 40 50 70 90 90 80 70 60 30 10


コントロールファーストサーブでは、ヘッドスピードが100の所が無くなりましたが、90の範囲が少し多くなり、コントロールに意識を持っていきやすくなったと思います。


次はセカンドスピンサーブです。

以前のセカンドサーブ
テイクバック  ⇒   インパクト  ⇒  フォロースルー
0 10 20 30 40 50 70 80 80 80 70 60 30 10


インパクトの前後を安定させる為にスピードをセーブして80パーセントの力で打っていました。
ところが、これは、ただ単にインパクト前後のヘッドスピードを落としただけのサーブで、回内(プロネーション)の効果の一つのラケッドスピードの加速を上手に使っていません。
ラケットヘッドスピードが加速中にボールにインパクトする事で、ボールに強い回転を与えやすくなるのに、回内(プロネーション)を抑えてスイングスピードを一定にする事で、サービスのフォームを安定させるようとしていた為、逆にボールに回転を与え難いスイングになっていました。


最近のセカンドサービスです。
テイクバック ⇒ インパクト    ⇒  フォロースルー
0 10 20 30 40 50 70 100 90 80 70 60 30 10

インパクトのポイントが回内(プロネーション)を開始したヘッドが最も加速するポイントにずれました。
また、このセカンドサービスのスイングスピードは、実は冒頭のエースを狙うファーストサービスと、テンポが全く同じです。
テンポを同じにする事により、必然的に、ミスを少なくする目的です。
そして、回内をしっかり使ってサービスする事と、セカンドサービスの方がファーストサービスよりヘッドが加速している所でインパクトする事によって、スピンの回転量も増し、より安定したセカンドサーブになるのです。

比較してみると分かり易いです。
エースを狙うファーストサービス
0 10 20 30 40 50 70 100 90 80 70 60 30 10
最近のセカンドサービスです。
0 10 20 30 40 50 70 100 90 80 70 60 30 10


エースを狙うファーストサービスでは、インパクトに向けて最高速度になるように回内(プロネーション)を使います。

かわって、最近のセカンドサービスでは、ファーストサービスの時よりインパクトの位置一つ前になっていて、回内(プロネーション)を使い始めの一番加速度が強い所でインパクトポイントを迎えます。
ココこそが、重要なポイントです。
回内がスタートし、ラケットヘッドの加速度が一気に増す瞬間をインパクト点にしているのです。

では、もう一つの利点です。

コントロールファーストサービス
0 10 20 30 40 50 70 90 90 80 70 60 30 10
最近のセカンドサービスです
0 10 20 30 40 50 70 100 90 80 70 60 30 10

コントロールファーストサービスより、最近のセカンドサーブの方がインパクト後のスイングスピードが速くなっている事も大事です。
それは、試合で大事な時などで、コントロールファーストサービスを打つとします。
しかし、ミスしたとしても、セカンドは、ファースト以上にしっかりスイングするようになっていますから、しょぼってしまう事が必然的に少なくなるのです。
そういう事も考えてのセカンドサービスです。



では次は、セカンドサービスをファーストサービスより遅くスイングしてしまう事によるマイナス点。そうしてしまう心理です。

初心者ほど、ファーストとセカンドのスイングスピードの差が激しい気がします。
そして、回内を使って回転系のサービスを打てない人は、中級者になればなるほど、セカンドサーブを大事にする為に、慎重に、ゆっくりしたラケットスピードで打つようになってしまいます。
以前の私も、こんな感じでした。
初心者ファーストサーブ(回内なしの為、80よりスピードが出ません)
テイクバック  ⇒   インパクト  ⇒  フォロースルー
0 10 20 30 40 50 70 80 80 60 50 40 30 10

初心者セカンドサーブ(回内なし)
テイクバック  ⇒   インパクト  ⇒  フォロースルー
0 10 20 30 40 50 50 50 50 50 50 40 30 10


初心者は、ファーストサービスを一発勝負の様にバシっと打ってしまい、入らなかったら、ラケットスピードを落とした、重力まかせの、入るには入るが、相手の打ち頃のサービスを打つようになってしまいます。
このセカンドサービスの力加減はファーストサービスとは別物なので、ファーストサービスがセカンドサービスの参考になりません。
つまり、別のショットを2回している訳なので、毎回、感覚という不安定な物を頼りに打っています。
これではサービスが安定するはずありませんね。

この、重力任せの、回内を使わない(使えない)為にヘッドスピードが加速しないサービスと、ファーストとセカンドで2種類の異なるスイングスピードのサービスに、私も長い事嵌っていました。

最近思う事は、回内(プロネーション)の最初(出だしの加速中)の方でインパクトする事で回転力を増す事ができる事。
回内(プロネーション)を使ってスイングスピードがマックスの所でインパクトする事で、フラットの爆発力を増す事が可能になります。

私にしては、案外と、理にかなっているセカンドサービスの安定化の理屈を考え付いたと思いますが、うまく説明できているでしょうか?

20071205


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Agassi vs Federer -Basel 1998



アンドレ・アガシ選手とロジャー・フェデラー選手の試合を見つけました。
1998年というと、ほぼ10年前ですね。
フェデラーのサーブフォームは、今とずいぶんと違いますね。
プロも、フォーム改造をしているのですねぇ
Agassi vs Federer -Basel 1998

20071204作成

あれまぁ、削除されてしまったみたいです。

20081010追記
新たに発見しました。
baby federer playing in basel part1(quality not so good)


baby federer playing in basel part2(quality not so good)


baby federer playing in basel part3(quality not so good)


baby federer playing in basel part4(quality not so good)


baby federer playing in basel part5 (quality not so good)


baby federer playing in basel part6(quality not so good)


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フォアハンド改造計画

私はステファン・エドバーグが好きだった為、フォアハンドのグリップを薄めに握っていました。
また、昔のスタイルのラケットを押し出すスイングが定着しています。
その為、手首を使うのが苦手で、ボールの球筋は、フラット系です。
試合の時などに相手を追い込んでも、相手の逃げのショットを、つい、力んでミスしてしまう事が多いのです。
その為、フォアハンドの決定率を上げる為に、トップスピンをかけて安定させたく思い、数年前からウエスタングリップに変更しました。
しかし、スピンの感覚がつかめず、ウエスタングリップなのに、レベルスイングになってしまい、当りが厚く、フラットっぽくなってしまっています。
以前よりはスピンをかけられるようにはなったのですが、もっと鋭く回転をかけたいのです。
あと、自分のフォアハンドのストライクゾーンが、ひざの高さから、腰上ぐらいまでしか無い事に気づきました。
試合の時は、腰上のチャンスボールがしっかり決められるかが、最近の私の課題です。

以上の事により、私のフォアハンド改造計画としての、自己課題は、
3つ

1、
今、腰上で打っているボールを、しっかり膝を曲げて胸前打つようにする事で、胸上で打つ習慣を身に付けてストライクゾーンを広げる。
2、
前後の体重移動の癖が大きいので、地面に垂直な鉄の棒を背筋に入れた様な感覚をしっかり持ち、頭のぶれない安定したスイングをする。
3、
最近、自分の感覚ではラケットヘッドを落としていると思っていたのに、実際は、ぜんぜん落ちていない事に気づいたので、ラケットヘッドを地面にこすって練習する。(2番を実践している限り、どんなにラケットを地面につけようと思っても、普通は着かない。もし、地面をこすることが出来たら、しっかり膝を曲げている証拠。)

これを、練習でしっかり意識する事にします。



ロジャー・フェデラー ウォーミングアップ2
Federer_warming-up2
20071204

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上級者の好きなショットと嫌いなショット

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中級者の得意ショット、苦手なショット

よかったら投票お願いします(^^)/


中級者の方、又は中級の時、得意だったショットと苦手なショット








20071202

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初級者の好きなショットと嫌いなショット

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初級者の方へ(又は、初級者の時に)
好きなショットは何ですか?



嫌いなショットは何ですか?



20071202

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週に何回テニスをしていますか?



20071202
投票ありがとう御座います。ヽ(^。^)ノ

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サービスのトスの位置の決め方

先日のサーブの調子が悪かった日の反省で、
「自分の左足の踵と、狙ったサービスを打ち込む場所を結んで、左足の踵から30cmコートに入った所に、しっかりトスが上がったものだけを打つ」
という練習をしました。

今までは、ただ、漠然とした感覚で
「11時の方向にトス」
をして、サービスの調子を見ていましたが、
場所を指定する事でだんぜん、空中のボールの距離感というか、ボールの空間把握認識力が、しっかり頭の中で再確認する事により、鮮明になりました。
サーブの調子が日替わりに良くなったり悪くなったりする原因は、トス自体が思った所に行かない訳では無く、トスを上げる場所が自分の中で確立していなかった事によるサービスのインパクトポイントの不安定さにあったようです。

私の方法は、
「自分の左足の踵を見て、サービスを狙うコースを見て、頭の中でその2点を結ぶ線をコートに引き、左足の踵から線上に30cmの地点を軽く眺め、上空に向けて、さらに見えない線を引き、空中にサーブのインパクトポイントを浮き出るように想像します。
そうする事で、今までとは比較にならないほど正確にトスを判別できる様になりました。

ベストのトスアップでのインパクトポイントをテニスボールに糸を付けて空中にぶら下げて表示したとします。
ベストは、勿論、そのテニスボール1個です。
しかし、今までのトスでのサーブは、サッカーボールの大きさの範囲位ずれてしまっていても打っていた気がします。
ちょっとずれても小手先で打ててしまう事に慣れてしまっていた様です。

インパクトポイントにイメージボールを置く事はストロークでも使いますが、ストロークの場合はコートやネット等の比較対照物が有ります。
しかし、サーブのインパクトポイント周辺には固定された比較対照物が有りませんので、自分なりの比較対照物を作って置くと、感覚だけに囚われない正確なトスアップという基準が作れます。

左足の踵からコートに30cmの地点、そこから上空に線を引いた場所、高さは左手を上げた先からラケット1本弱の距離の高さが、今の私の基本のサーブのインパクトポイント。
セカンドサーブの時は必ずこのポイントに上げたトスを打つようにすれば、一番安定したサービスを打つ事に繋がります。
しばらく、インパクトポイントのイメージをつかむ練習を頑張ります。


Tennis Serve
20071123

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ジャンプサーブ バレーボールみたい^^



この選手は誰だろう?
バレーボールのジャンプサーブの様なサーブですね!!
この背の高さでそんなにジャンプされてサーブされたら、怖いなぁ^^
って、よく見たら、なんか変

Tennis Serve
20071122

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回内(かいない) pronetion(プロネーション) ver2.0




なぜ、サーブで回内(プロネーション)を使うのか?
それは、ラケットのヘッドスピードを上げる為だと思います。
前回、手のひらを裏返す動作、(右手の場合、外側を向いていた親指が腕を捻る事によって、内側に向く状態)を、回内と言うと説明しましたが、
それでどうしてラケットのスピードが上がるのかと言うと、
手の平を上に向けてラケットを握り、次に手の平を下に向けると、ラケットがくるっとワイパーの様に回ります。
即ち、回内(プロネーション)をすると、肘から上の動作だけで、ラケットの先端がグルッと動き、そのシンプルな動作でボールに加速が加えられるのです。

ただ、ボールを投げる経験が少ない女性や、回内〔プロネーション)という動作が不慣れな人は、この動作をスムーズにサービスに加える事が難しく感じ、日常で使い慣れた力を入れやすい肘を曲げだ状態から肘を伸ばす動作を使った「羽子板サーブ」になってしまう傾向がありますね。
「羽子板サーブ」の場合は、ほとんどの人はウエスタングリップで握っている傾向があり、手首を曲げた状態から手首を伸ばす事で90度までしかラケットを可動する事ができませんが、コンチネンタルグリップで握って、回内〔プロネーション)を使用すれば、ラケットの可動域は少なくても180度、間接がやわらかい人なら270度位使えます。
その為、少し先の事を考えると、コンチネンタルグリップでサービスを練習した方がとても有利になるので、テニススクール等では、「サービスはコンチネンタルで打ちなさい」と言われるのですね。

右利きの私の感覚だと、コンチネンタルグリップでラケットを握って、ラケットの左側のフェイス(面)を前方にいる相手に見せるようにコートにラケットヘッドを付けます。
そのまま相手に左側のフェイスを見せながら右側、上、左、下側と、ぐるっと回すだけで、プロネーション(腕の捻り)ができているはずです。

この捻りをサービスに上手に使うとサーブがより安定するようになるので、今すぐ理解出来なくとも、頭の隅にでも入れておくと、後で役に立つと思います。

Tennis Serve Pronation
20071122

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回内(かいない) pronation(プロネーション) 

回内(かいない)とは、一昔前まで内転(ないてん)と、呼ばれたテニス用語で、手(腕含む)の動作の事を言います。

 まず、手のひらを見ます。
 次に手の甲を見ます。
 その時の動作こそ、回内(かいない)pronation(プロネーション)です。

この、肘から先のとう骨と尺骨の2本の骨を動かす手の動きが、実はサービスに、とても重要なのです。

「え?こんな事が?」
と、私も最初は思いました。

野球でも、ボクシングでも、ハンドボールでも、バスケでも、手を使うスポーツでは、必ずこの動作を使う事によって、パワーを付けたり、スピードを上げたりする重要な役割をもっています。

ただ、手首を捻っているだけなんですけれどね^^
あっ、正確に言うと、手首ではなく肘から先の部分ですね。

反対に、手の甲を見てから手のひらを見ると、回外(かいがい)supination(スピネーション)と言われる動作になります。

回内と回外、
特に、サービスでは回内(プロネーション)を使う事がレベルアップの鍵となってきますので、頭の中に入れて置かないとね。(^^)

071122作成

20080910追加
藤川球兒 扣球

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アリシア・モリク選手のスローモーション スピンサーブ




本日練習してきましたが、サービスの調子がよくありません(T_T)
トスからインパクトまでのリズムが日によって変わってしまいます。
昔は高いトスで溜めを作ってサーブしていましたが、より安定させる為、最低限の高さのトスアップにする事にしたのですがアウトが多くなってしまいました。
少しの間、トスの高さやリズムを安定させる為に、スライスサーブを止める事にします。
次回は左足の踵と狙ったコースを結んだ線上の、左足からコート内へ30cmの所にトスが落ちるようにして、高さはフラットの時より若干低めでのインパクト。回内を使って回転をしっかりかける事を意識して練習してみます。
サーブも打点に視線を残す事により、スピンの安定力が増しますので、これら2点を重点的に意識して見ようと思います。

Alicia Molik - Slow Motion Topspin Serve

20071120作成

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テニス上達のコツ 毎回のサービス練習



フェデラーとサンプラスのサーブです。
フェデラーがサンプラスをお手本としていたので、似ていますね。

本日はサーブについて考えてみました。
サービスは試合やゲームで最初に打つ大事なショットです。
自分でスタートできる唯一のショット、自由に考える時間があります。
それ故、武器にもなりますが、一番メンタル面が影響するショットだと思います。
しかし、スクールや、個人の練習では毎回は練習しません。ストロークの方に重点が行きがちです。
「私のサービスレベルではもうここまで」と、割り切ってゲームをしている方は構わないのですが、
「もっと勝ちたい」
「上手になりたい」
と、試合で勝つ事を重点に思う方は、毎回10本でも、サービス練習をして、よいサービスフォームを記憶しておく人が、強いです。
この時の練習するサーブは、クロスへ打つ安定したサーブの事です。
クロスへのサーブは、距離が一番長く、ダブルフォルトの確立が少ないです。
勿論、相手が打ち返し易い球ではあるのですが、ダブルフォルトでポイントを失うより、その後のリカバリーのチャンスが有ります。
なぜ、そう思うようになったかは、何時も顔を合わせている人とのゲームでは少ないのですが、知らない人とのゲームや、試合をするようになって、ダブルフォルトや、セカンドサーブが頼りない事を、すごく多く感じました。
それは、自分の時でもあり、相手の時もあります。
プレッシャーを感じると、どのレベルの人でも、ミスが出ます。
初心者ほどミスが出ます。
そう思ったら、プレッシャーがかかった時に絶対ダブルフォルトをしないサービスを打てる事は、同レベル相手の場合は勝ちに繋がるワンポイントです。
最近の心構えでは、プロのようにファーストをドカンと入れるより、伸びのあるセカンドサーブで次に繋げる方がポイントの確立が高くなります。
なにより、サービスを入れれば少なくとも、もう一本はストロークを打つ機会が増えますから。


Federer Sampras slow motion serve compare

20081118作成

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ロジャー・フェデラーのバックハンドパス ストレート スローモーション



フェデラーのバックハンド スローモーション

このショットはストレートに飛んできたボールをストレートに返球しているショットですね。

よく、スクール等で「ボールをしっかり見なさい」と、言われるが、その言葉を鵜呑みにして、ボールを打った後もすぐにボールの軌跡を追って見ていました。
しかし、現実に重要なのは、「相手の放ったボールがインパクトする瞬間」の事なのですね。
コーチは「空振りする生徒」や、「ボールがラケットに当たる所をしっかり見ずに相手を見てしまう、つまり、インパクトの瞬間を見ていない生徒」に対して言っているのであって、生徒全般に言っている訳ではないのです。

では、インパクトの瞬間とはいったいどの位の時間なんだろう。
それは、上級者になればなるほど短くなると思います。
スローモーションなので気づきにくいと思うが、インパクトからフォロースルーの少しの間は、フェデラーはインパクトポイントを見続ける事によって、頭の軸がぶれないようにしています。
この時、フェデラーはボールの行方をすぐさま見ようとしていません。
これは、ストレートショットを安定させる為に絶対に必要な要素。
トップのフェデラーでさえ、インパクト後の少しの間はボールの行方を追わず、ショットの的確さを選んでいます。
インパクトポイントを見続ける素振りと、ボールの行方を追ってしまう素振りをするとよく解りますが、インパクトの直後はボールを目で追いかけると上半身が正面を向いてしまいます。
インパクトポイントも右前方に数ミリずれてしまいます。
それにより、ボールに若干押しが加わってしまいます。
この場面ではストレートにボールの返球なので、フェデラーはしっかりインパクトポイントに目線を残し、スピンを掛けています。
自分のショットが何処へ行くのかが、気になるのは解りますが、その確認の為に、すぐにボールを追いかけて見てしまうのは、自らのショットの安定性を欠く行為ですね。
どのようなショットを打つ時でも、既に自分の打つコースは決めているのだから、確認作業はショットを安定させてから確認すればいい。
大げさに言えば、次に相手がボールを打つ前までボールの確認は必要無いのです。
まぁ、そこまでインパクトポイントを見続けていたら、次の相手のショットでやられてしまいますが・・・
1秒にも満たないインパクト後の瞬間を見る事によって、ショットはすごく安定します。

今週は、インパクトの打点を1秒しっかり見ることを目標にします。

Roger Federer - Slow Motion Topspin Backhand

20071118作成

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ロジャー・フェデラー ストローク 練習風景




本日(日曜)は、テニスの練習をしてきました。
私はバックハンドは片手なので、苦手の高めのバックハンドのトップスピンを重点的に・・・
いつもはスライスで返球してしまうのですが、最近の目標はスライスで逃げない事。
できるだけ、ドライブでのラリー展開をしていきたいですね。
こう思ったのは、相手にバックの高いボールを打たれて逃げられる事が多くなったためです。
せっかく、他のショットで相手の態勢を崩しても、バックの高い所に打たれると、どうしてもスライスの返球が多くなる為、ダブルスの場合、ポーチに出られる確率が多くなります。
シングルスでも、案外、勢いの無い、高いボールをついミスってしまう事が多い気がしますので、しっかり物にしたいですね。

Federer_warming-up1

20071112作成

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ロジャー・フェデラー フォアハンド スローモーション

Roger Federer - Slow Motion Top Spin Forehand

やはりフェデラーは、しっかり頭がぶれずにフォロースルーまで視線が残ってボールを見ている点と、インパクト前にしっかりラケッドヘッドが下がり、グリップエンドからラケットがスムーズに繰り出されている点が素晴らしい。
私の場合、あせると、インパクトより、もっと前にボールから目が離れ、相手の動きを追ってしまい、早くに体が正面を向いてしまう事により、ボールを前に押し出してしまう為、スピンのかかり具合が少なくなってしまう。
また、相手の動きが気になる為にインパクトが、ほんの少し前になる事により、相手にコースが読まれ易くなるのだろう。
あと、右手の振りを強く振る事では無く、左手を素早く引く事によって、右手のスピードをアップさせている所もしっかり取り入れないと!

20071108作成



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ロジャー・フェデラー トップスピン フォアハンド クローズアップ スローモーション


ロジャー・フェデラーのフォアハンド

Roger Federer - Slow Motion Topspin Forehand Closeup

20071108作成

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