テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ダブルスの前衛のポジショニング

知人からテニスのゲームのお誘いがたまに有ります。
コートを確保してくれた主催者が4~5人を集め練習試合をするのですが、「皆で楽しくゲームをしよう!」という感じです。
技術が上の方がいる場合もありますし、下の場合もあります。
年齢も様々で、面白いです。
一応皆、ゲームができるレベルなので、細かい事は言いません。
しかしながら、ダブルスだとパートナーになる方がポジショニングやセオリーをあまり知らない方の場合、ちょっと困ってしまいます。

たまに前衛時にサービス前からサイドに寄り過ぎているパートナーの方がいらっしゃいます。
多分、ストレートを抜かれるのが怖いのでしょう。
しかし、前衛の役目は攻撃をして、相手にプレッシャーを与える事です。
一局面を見ればストレートを抜かれる事はショックですが、試合全般を見れば、ちょっと大げさですが、ストレートを何本抜かれようが代わりにセンターに来たショットをことごとくポーチに出れればいいのです。
前衛がサイドに寄ってくれれば相手はプレッシャー無く一番ネットが低く距離が長い安全なクロスを打てでしまうのですよね。
ストレートを捨てろとは言いませんが、極端に寄り過ぎないでほしいですね。
パートナーがサービスを打つ前の私の現在の前衛のポジションはサービスエリアの真ん中辺りです。
ちょっと内側よりに思われるかもしれませんが、味方のサービスに因って相手がワイドへ移動すれば自分もワイドへ、相手がセンターに寄っていけば、私もセンター寄りにポジションを微調整すれば、簡単にストレートを抜かれることは少ないです。
前衛がストレートの防御をメインに回ってしまうのは勿体無いですね。

さて、これらを練習仲間に教えるのなら何も問題無いのですが、ゲーム仲間だと、ちょっと言い難いです。
仕方が無いので、味方前衛が自分のサービス時にポジショニングがワイドに寄っているのなら、私はワイドにサービスを多めに打たなくてはいけないですね。
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