テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

≫ EDIT

シングルス 「8の字ラリー」練習

本日は3時間コートを確保し、2名でのシングルス練習をしました。

相手は今迄1勝もできていない幼馴染です。
ダブルスではたまに組んで市民大会に出場したりします。
彼とは同じ年齢からテニスをしていますが、学生時代に遊びだった私に対し、部活でしっかりやっていた彼にはシングルスでは未だに勝てないでいます。(お遊びで半年に一度するかしないかですが・・・)
彼はカウンタータイプのストローク&ボレーヤーでボールコントロールが上手、対して私はサービスが少し速めなグランドストローカーなのですが、彼は私の攻撃の基点のスピードショットをカウンターできっちりコントロールしてきます。
そして、深さもそれなりにコントロールしてきますが、左右のコースの方がフラット気味で確実にコントロールしてきますので、他の対戦相手よりも一歩多目に走らされ、さらに私の返球ショットのタイミングも少し早くなるので、そこら辺からだんだん私が崩れていってしまいます。
私はグランドストロークで少し粘ってからリスクを負わない位のスピードショットを何本か打ち、ストロークスピードでプレッシャーを与え、少し甘めの返球を誘い、そこを基点に組み立てて行く事が多いのですが、今の私のリスクの少なめのハードショットでは彼はなかなか崩れてくれないんです。
私の苦手な攻め込めないバックサイドにボールを集められると、さらに攻め込むバリエーションがどうしても減ってしまいます。
しかし、今日は半年前に遊びでやったワンセットマッチで惨敗だったのに対し、なかなか善戦をしました。
バックハンドドライブが前より安定した為と思われます。
シングルス練習の成果はゆっくりですが、確実に力にはなっています。
それでも、まだまだなのですけどね。

今日の練習は「8の字ラリー」(スライス禁止版)です。
一人がフォアでストレートにボールを打ち、相手がバックハンドでクロスにコントロールをします。
それをバックハンドでストレートに打ち返し、相手がフォアハンドでクロスに返球します。
これを延々と繰り返します。

ボールの軌跡が横に向けた8の字という事で、「8の字ラリー」ですね。
シングルスで一番基本的な練習で奥が深いですね。
シングルス経験の浅い今の私のこの練習の目的は相手のボールを走らされた後に確実に決めたコースに返球する事です。
状況にもよりますが、相手の打ってきたコースと同じコースに返球するのが自分にとって一番簡単確実な返球コースだと思うのですが、相手の返球ショットに縛られずにどんなボールでも安全確実にコースを変更する事にこの練習の意味が有ると思います。

これが簡単そうで、やってみるとなかなか続きません。
コートの広さも違いますが、ダブルスでは前衛が居る為、ストレートに繋ぐより打ち抜く方が慣れています。
しかしストレートに速く返球すると相手のクロスの返球も早く帰ってきますので、段々と自分の首を絞めてしまいます。
そして、今迄いかに自分の返球コースの選択を相手ショットの球種やコースによって返球し易いショットの選択をしていたかが判ります。
例えば今の私のレベルでフォアのクロスでラリーをしていたとします。
ラリー中に相手のポジション等から「このショットをストレートに打つと有利かも」と思っても、相手のストロークの返球がストレートに打ち難いボールが来た場合には、安全にクロスに返球しているのです。
もし、ストレートを打ち易い返球が来ていたら、ストレートにでもクロスにでも打てるでしょう。
つまり、今まで私は自分でゲームを組立てていたというより、相手の返球ショットにより自分の中で返球できる選択肢をいくつかピックアップし、その中から安全そうで効果的な物を選んで打っている事が多かったのです。
何か相手より秀でている武器になるショットを持っていれば、そこからだんだんと上記の安全な選択肢を利用して有利に試合を進める事も可能でしょうが、上に行くには自分の中の安全な選択肢を増やす必要が有ります。
その為には相手の球種、コースが今は多少きつく感じていても安易に同じコースに返球しない基本的なこの「8の字ラリー」は自分の選択肢を増やしてくれると思います。

こういう練習が嫌いな方もいると思いますが、私はこういう基本練習が大好きですね。
単純ですが、なかなかハードな練習です。



関連記事
スポンサーサイト



| テニスのコツ | 02:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シングルバックハンドストロークの安定

今日は2名でのシングルスの練習でした。
東京都内では、コートの確保と練習相手の確保が難しいです。
今まで私は知人が確保してくれたコートにお邪魔する形や、クラブチームの練習に参加する形が多かった為、シングルスをするより、ダブルスをする方が普通でしたし、シングルスをする機会が有りませんでした。
今年の夏にテニスオフの存在を知り、シングルス仲間が出来たのがうれしい所です。
30代後半になってからのシングルスデビューですが、ダブルスとは違う面白さにハマっています。

日本の一般テニスプレーヤーはダブルスプレーヤーが多いですよね。
テレビではシングルスをメインに放送するのに、日本の一般プレーヤーはダブルスをする方が多いという変な国です。

さて、シングルスをしてみて気づいた事が色々有ります。
ダブルスとシングルスでは有効なテクニックがずいぶんと違うんです。
グランドストロークについてですが、
今までダブルスメインの私はベースラインの後ろには殆ど下がらずグランドストロークをしています。
相手の前衛がグランドストロークをポーチを狙っていますので、ある程度のスピードとコントロールを以て、グランドストロークをします。
バックハンドもスライスだと前衛に捕まりますので、しっかり振り抜くフラット気味のドライブがメインです。
しかし、シングルスでは対戦者が直ぐにネットに出てこれませんので、グランドストロークを大きなフォームでゆっくり打てます。
その代わり、ダブルスより一人が守る範囲が広いので、走らされた後にグランドストロークをする事が殆どです。
フォアハンドでしたら、多少走らされても何とかなるのですが、振られた後のベースラインよりちょっと下がって打つシングルバックハンドストロークはダブルスではあまり使用しないショットです。
でも、シングルスでは一番使うショットなんですよね。
中級者レベルのシングルスの対戦相手でしたら、バックハンドはスライスだけでもなんとかなるのですが、それ以上のレベルになると、攻撃的なスライスじゃないとどんどん押し込まれてしまいます。
バックハンドドライブの技術を持っていないと勝ち難いんですよね。
なので、今日はよほど苦しくない場合はバックハンドドライブでバックを返球する事を意識して練習しました。
練習相手の方は身長とリーチが有り、懐の深いシングルバックハンドドライブを打てる方です。
ゆっくりした大きなフォームで、ショットの初速は速く感じないのですが、伸びの有るドライブをベースライン付近にしっかりコントロールしてきます。
もっと球のスピードが速ければ、ボールの後ろにしっかり入り込まなくてもダブルスっぽく横着カウンターで返せるのですが・・・
こういう粘っこいストロークはシングルスの大きな武器ですね。
私のバックハンドドライブはダブルス使用で、出来るだけ高いバウンド地点から打ち下ろす様なイメージでスイングするタイプになっていました。
しかし、シングルスでは走らされた後に止まってからスイングしてそれからまた走らなければならない為、バランスを崩すと次の相手のショットに対応できません。
重心が高めからのストロークはダブルスでは有る程度通用しても、シングルスでは通用しないと実感しました。
私のシングルスバックハンドドライブが安定しなかったのは、重心が高かった為、上半身を使い過ぎていた事によるバランスの悪さでした。
その矯正として、ラケットをなるべく低い位置にセットアップしてボールの後ろにしっかり入り、背中を見せるという意識より、お尻を出来る限り相手に見せ続けるようにする事で、ショット後のバランスも以前より良くなり、さらに上半身を使い過ぎない事で、体にしなりが生まれ、結果的にショットに伸びが出る様になりました。
もっと洗練させて行けば、もっと効率良く威力のあるバックハンドドライブが力まずに打てる様になりそうです。

シングルスって面白い!

関連記事

| テニスのコツ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シングルスとダブルス



20071228

≫ Read More

関連記事

| アンケート | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パッシングショット

久しぶりに、シングルスのゲームをしました。
気づいた点は、安全なショットを打つ方が結果が良いという事。
これは、無理なショットを打ってアウトにしてしまうより、ゆるくても深い球が有効という事。
勿論、相手のレベルにもよる。
今日の相手はストローカーでしっかりスピンをかけてきて、無理をしないショットを打つ人だった。
相手の方が私より全体的なレベルが上であったが、相手がハードショットを封印しているようで、プレッシャーはそんなに感じなかった。
私の球が短くなると、相手がアプローチで攻めてくるが、パッシングショットでスパンとは抜けないが、彼のアプローチがたいして厳しくないので、ゆるくてもコースを付いて沈めれば、次のボレーも、そんなに厳しくはならないと感じた。
今までは、相手がボレーに出てくると、ノータッチのパッシングを打ってやろうと力んでネットとかオーバーとかしてしまっていたが、そんなに力まなくとも、ゆるいボールでも、相手をネットより下でボレーさせれば、次の球は、たいてい打ち易いボールが帰ってくる。
つまり、アドバンテージが私に来る。
そこで、私は無理せずに、もう一度軽く自分に有利なショットを打てば、相手は先程より、もうちょっとつらい体勢で、ボレーをする事になる。
この様に、一発で決めなくても、ゆっくりじわじわと、追い込んで行けば、そんなに無理せずにポイントが取れる事に、今更ながら気づきました。

ベースライン辺りからのパッシングショットは速い球より緩くてもネットより沈む球の方が有効ですね。
ドロップショットをされても追い付けて、反撃もできますしね。
ベースラインより後方の場合はバック側へのロブが有効でした。

20071228

≫ Read More

関連記事

| 動画 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |