テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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ロジャー・フェデラー ステファン・エドバーグ インデアンウェルズ プラクティス


Roger Federer Stefan Edberg 2014 Indian Wells Practice 3.8.14 BNP Paribas Open

ロジャー・フェデラーとステファン・エドバーグのプラクティスです。
ふたりとも私の大好きな選手なので、夢の共演です!

新旧タイプのシングルバックハンドは見応えがあります。

私の初代バックハンドの師匠のエドバーグはまだまだキレがありますね!

あの頃は、連続写真の切り抜きをコートに持って行き、一コマ一コマ動きをなぞって体の動きを研究したものです。

今、こうやって動画で比較すると、シングルバックハンドのタイプがけっこう違う事が見えてきます。

エドバーグはラケット全体をボールにぶつけるように押し出し、肩から先はひと塊のイメージで、手首を固定しています。
線でボールを捉えに行くので、球筋を安定させやすく、フラットにコントロールがし易い打ち方です。

一方、フェデラーはヘッドを走らせて手首を柔らかく使い、ボールをはたく感じですね。
ボールを点で捉え、ボールを潰すとこするを一緒にこなしています。
急激なドライブ回転をかけやすいのですが、タイミングがズレるとフレームショットしやすいです。

エドバーグはネットプレーに繋げる為にコートを縦に使いやすいフラット気味のバックハンド。
フェデラーはベースラインからのラリーを展開して相手を崩してからフィニッシュする為に、コートの横幅を使いアングルを狙いやすいスピン型。

私は現在はボレーが少なくベースラインで打ち合う事が多いので、フェデラータイプのシングルバックハンドですが、今後新たな攻撃力としてアプローチ&ボレーを多く利用したいとおもっているので、コートを縦に使いやすいボレーに有利なエドバーグタイプのバックハンドも使っていきたいなと思っています。


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左サーブ練習


Rafa Nadal, Uncle Toni and Oscar Borras.

今年の春にラケットとグランドストロークの改良をしていたら、ダブルス試合の最中のサーブの時に右肘に痛みが走って右腕全体に力が入らない状態になってしまいました。
やっと最近になって右肘の痛みは完治しましたが、今度は右肩に違和感を感じるようになってしまっています。
まぁ、体にガタが来る年代になってしまいましたので、これを期に無駄を削ぎ、シンプルだけどパワフルにやっていこうと思っています。

で、今回はナダルの動画ですが、右手が使えないので左で遊んでいたら、左の練習がとてもおもしろいって気付きました。

右効きの人なら左効きのサービスの返球のしづらさに、左でのサービスが打てたらとても有利になるのになぁと想った事でしょう。
そして、ちょっと練習をしてみるけれど利き腕とは違い思ったような事をできなかったり、ただの羽子板打ちのフラットっぽい打ち方しかできず、左でのサービスの利点を出せなかったり、練習では結構いい軌道の左サービスを打てるのに、ゲームになると練習での軌道が打てなくなってダブルフォルトを連発してしまい、結局右手に持ち替えてしまうなんて事は、皆、経験済みだと思います。

左でのサービスは試合に有利だと判っているけれど、結局、利き手でのサービスに心の何処かに安心感なのか、気持よさなのかが有るっぽいですね。
でも、私はこの半年は利き手の右でのサービスは打ちたくても打てなかったので、心の逃げ場が無かった為、結構ガッツリと練習してしまいました。

右手でのサービスは、結構長い時間を掛けて作ってしまった為、癖を治すのが難しいですが、左手でのサービスは言わば真っ白な画用紙の様な物です。
この動画を参考に、練習してみようと思います。




Rafael Nadal Abu Dhabi 2011: Serve Practice

Rafael Nadal Serve In Super Slow Motion 3 - Indian Wells 2013
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ロンドンオリンピック

錦織選手、3回戦突破おめでとう

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ダブルスの前衛のポジショニング

知人からテニスのゲームのお誘いがたまに有ります。
コートを確保してくれた主催者が4~5人を集め練習試合をするのですが、「皆で楽しくゲームをしよう!」という感じです。
技術が上の方がいる場合もありますし、下の場合もあります。
年齢も様々で、面白いです。
一応皆、ゲームができるレベルなので、細かい事は言いません。
しかしながら、ダブルスだとパートナーになる方がポジショニングやセオリーをあまり知らない方の場合、ちょっと困ってしまいます。

たまに前衛時にサービス前からサイドに寄り過ぎているパートナーの方がいらっしゃいます。
多分、ストレートを抜かれるのが怖いのでしょう。
しかし、前衛の役目は攻撃をして、相手にプレッシャーを与える事です。
一局面を見ればストレートを抜かれる事はショックですが、試合全般を見れば、ちょっと大げさですが、ストレートを何本抜かれようが代わりにセンターに来たショットをことごとくポーチに出れればいいのです。
前衛がサイドに寄ってくれれば相手はプレッシャー無く一番ネットが低く距離が長い安全なクロスを打てでしまうのですよね。
ストレートを捨てろとは言いませんが、極端に寄り過ぎないでほしいですね。
パートナーがサービスを打つ前の私の現在の前衛のポジションはサービスエリアの真ん中辺りです。
ちょっと内側よりに思われるかもしれませんが、味方のサービスに因って相手がワイドへ移動すれば自分もワイドへ、相手がセンターに寄っていけば、私もセンター寄りにポジションを微調整すれば、簡単にストレートを抜かれることは少ないです。
前衛がストレートの防御をメインに回ってしまうのは勿体無いですね。

さて、これらを練習仲間に教えるのなら何も問題無いのですが、ゲーム仲間だと、ちょっと言い難いです。
仕方が無いので、味方前衛が自分のサービス時にポジショニングがワイドに寄っているのなら、私はワイドにサービスを多めに打たなくてはいけないですね。
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ロジャー・フェデラー選手のサーブ インサイドアウトのフォアハンド スローモーション



【ロジャー・フェデラー選手のアドコートからのスローモーションのサーブと逆クロスのフォアハンド】

「ポイントリードした時にこそ、しっかり攻める」
サーバー時でのポイントリードした時の意識の変化

以前の私はサーブが不安定で悩み所でしたが、ロジャー・フェデラー選手のダブルフットを模範にして、自分なりに試行錯誤して練習して最近ではもうすっかりサービスは得意のショットとなりました。
ただ、ファーストサーブをバカ打ちしていた以前より、現在ではファーストサービスでのフラットサーブは意識的に減らしてます。
試合を沢山する事で、ファーストサーブをしっかり入れる事の重要さが判った為、必然的にそうなりました。
安定したフラットドライブのサーブにする事でエースの数は減りましたが、相手がリターンでの攻撃を簡単にはさせない位の威力は有ります。
そして、その後のストロークを有利な展開に持ち込み、ファーストポイントをしっかり取って15/0にする事は、サービスキープ率を格段に上げてくれます。
しかし、順調に30/0や、40/0とリードした後、自分的には前ポイントと同じ意識でプレーしているにも関わらず、相手の逆襲に会う事が気になって来ました。
相手にとって、リターンは攻撃で有り、40/0と追い込まれた場合等には、プレッシャー等から開放されて良いプレーを重ねてポイントしてくる場合が有ります。
また、ポイントリードした事が、自分の中に気付かないうちに「あまり無理しなくてもこのサーブはキープできる」と油断してしまっているのかもしれません。
それをさせない為に、サービスではポイントをリードした時こそ、前ポイントよりほんの少し攻撃的になるべきだと感じる様になりました。
そこで、ポイント有利な30/0となった時はフラットサーブを取り入れて少々攻めて行こうと最近思い立っています。
ロジャー・フェデラー選手の様にフラットサーブの勢いで相手のリターン精度を甘くさせて、ベースライン内からのフォアハンド(又はそのフォアハンドをアプローチにして次のポレー)でポイントを取れる様に練習しようと思っています。

技術的には、このスーパースローの動画で見ると、サーブではインパクト後のプロネーションのリストワークが、とても分かりやすいです。
そして、サーブもフォアの逆クロスも、インパクト後にラケットのヘッドスピードが上がっているのが良く分かります。
リキんでミスしたり、ショットに伸びがでて無い時は、ボールに当たる前にラケットヘッドが最高速度になってしまっている時か、又はインパクト前にラケットを強く握ってしまっている事なので、ラケットを加速しながらボールを押し込む事で、安全かつ、攻撃的に伸びの有るショットを打っています。
このように無駄な力み無く振り抜ける様に、さらに練習です。
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