ラファエル・ナダル選手はボール遊び等色々なことをよくしてますね。
最初のラケットを回す方はラケット・トリックというみたいですね。
後半のラケットでボールをつく方は正式名称?は知りません。
動画のネーミングはパーティートリックでしたが、なんかしっくりこないので勝手にドリブル・トリック(造語)と、今思いついたネーミングで呼ばせてもらいます。
本当の名前を知っている方がいらっしゃったら、教えて下さい。
そうそう、自分も若いうちはラケットやボールで遊んでいましたけれど、ある時期から、あまりやらなくなってしまいました。
多分、年齢的や、周りからの視線を気にするようになってしまった為でしょう。
しかし、ここ数年、コートチェンジの時や、サービス前のほんの少しの時間内で、ワザとドリブル・トリックの方はするように心がけました。
理由は2つ。
一つ目は肩、腕、手首の力を抜く為です。
ドリブル・トリックは、腕の力を抜いてしないと、上手にボールをコントロールできません。
フラットに叩くだけなら確かにできますが、スライス回転や、スピン回転などは、手首をやわらかく使わないと難しいはずです。
ですので、試合中のオフタイムにドリブル・トリックをする事で、いつの間にか入ってしまった体の力みを私はリセットをするのです。
2つ目は精神の集中です。
試合中、突然観客が気になったり、試合以外の考えが頭をよぎる事はありませんか?
ボールをつくという動作は簡単ですが、ボールをしっかりと見る事が前提となります。
ですので、私は試合中に他の事が気にならないように、もっとも雑念が入りやすい所でリラックスする為に、又、集中力が途切れない様に、簡単なドリブル・トリックをするようにしました。
何気なくプロ選手の物まねをしてたらそういう結果が着いて来ただけなんですけど、サービス前のルーティンには欠かせなくなってしまいましたね。
もちろん、上記の動画のナダル選手がしているようなラケットをクルクル回すのをすべてするのでは無く、5・6回ラケットでコートにボールをつく程度ですよ。
遊びの様に見えるけれど、真似できると確かにテニスは上達しますよ〜〜