テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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2009 楽天オープン ファブリス・サントロ来日



ファブリス・サントロ選手といえば、トリック・ショット等で有名ですね。
とても楽しいテニスを観客に見せてくれます。
いわゆる、柔をよく剛を制すというプレー・スタイルですので、現代のパワーテニスに逆行した所がたまらないです。
そんなファブリス・サントロ選手も今期で引退を表明しました。
とても残念です。
3年位前にYoutubeで知って、未だに現役でいる事に驚いていました。
試合の運び方、ラケット・ワーク、フットワーク、彼の動画を見ていると、フェデラー選手とは違った楽しさをテニスで表現してくれてます。
今まで日本には来た事がありませんでしたが、ついに最後にジャパン・オープン(楽天オープン)旧AIGオープンに出場予定です。
ぜひ、あのテクニックを生で見たいです。

| 動画 | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラファエル・ナダル ラケット・トリック&ドリブル・トリック



ラファエル・ナダル選手はボール遊び等色々なことをよくしてますね。
最初のラケットを回す方はラケット・トリックというみたいですね。
後半のラケットでボールをつく方は正式名称?は知りません。
動画のネーミングはパーティートリックでしたが、なんかしっくりこないので勝手にドリブル・トリック(造語)と、今思いついたネーミングで呼ばせてもらいます。
本当の名前を知っている方がいらっしゃったら、教えて下さい。

そうそう、自分も若いうちはラケットやボールで遊んでいましたけれど、ある時期から、あまりやらなくなってしまいました。
多分、年齢的や、周りからの視線を気にするようになってしまった為でしょう。

しかし、ここ数年、コートチェンジの時や、サービス前のほんの少しの時間内で、ワザとドリブル・トリックの方はするように心がけました。

理由は2つ。

一つ目は肩、腕、手首の力を抜く為です。
ドリブル・トリックは、腕の力を抜いてしないと、上手にボールをコントロールできません。
フラットに叩くだけなら確かにできますが、スライス回転や、スピン回転などは、手首をやわらかく使わないと難しいはずです。
ですので、試合中のオフタイムにドリブル・トリックをする事で、いつの間にか入ってしまった体の力みを私はリセットをするのです。

2つ目は精神の集中です。
試合中、突然観客が気になったり、試合以外の考えが頭をよぎる事はありませんか?
ボールをつくという動作は簡単ですが、ボールをしっかりと見る事が前提となります。
ですので、私は試合中に他の事が気にならないように、もっとも雑念が入りやすい所でリラックスする為に、又、集中力が途切れない様に、簡単なドリブル・トリックをするようにしました。

何気なくプロ選手の物まねをしてたらそういう結果が着いて来ただけなんですけど、サービス前のルーティンには欠かせなくなってしまいましたね。

もちろん、上記の動画のナダル選手がしているようなラケットをクルクル回すのをすべてするのでは無く、5・6回ラケットでコートにボールをつく程度ですよ。

遊びの様に見えるけれど、真似できると確かにテニスは上達しますよ〜〜

| 動画 | 04:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドミニカ・チブルコワ選手の高めのフォアハンド・ストローク


ドミニカ・チブルコワ選手の高めのフォアハンド・ストロークです。

多分、前のショットで、多少相手の体勢をくずしていて、少し浅めに弾むボールが返ってきた所のようです。
私の場合、高目より、低めの方が好きなので、つい下がってしまいがちなのですが、折角、前のショットで相手選手の体勢を崩しているのなら、高い打点で、相手に時間の余裕を与ずに返球するのがベターですね。
チブルコワ選手は素早くネットに対して横向きに肩を向ける事で、左右、どちらにも打てる準備をしています。
相手の選手は、チブルコワ選手にこの体勢を取られたら、どちらのサイドを守っていいのかわからなくなっているはずです。
後は、シンプルに打ち返すだけですね。
テイクバックも大振りしていないし、インパクトまでも力みもないし、ボールに体重も乗せています。
自分はチャンスボールになればなるほど、インパクト前に力みが出て大きなテイクバックをしてしまうので、チブルコワ選手のようにインパクトのところで体重を乗せられるようにスイングしていきたいですね。


| 動画 | 08:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロジャー・フェデラー選手のボレー集



こんな風にボレーが打てればもっと楽しいのだろうなぁ〜^^
でも、最近、嫌いであったボレーが面白くなってきました。
私の今までのボレーは、丁寧に優しく返す事を目標に、ラケットを空中に固定して当てて返すだけのボレーをしてきました。
つまり、入射角度と反射角度を同じにして、ボールに回転を掛けない様に返してきていましたが、最近はボールにアンダースピンをかける事によって、スピードをコントロールしたり、跳ねさせ方を変えたりする事が、すこしづつ思い通りにできる事が多くなってきたからだと思います。
フラットに当てて手首の吸収を使って勢いを殺して返すだけの方法しか今まで使っていなかったが、体を少し横向きにする(斜に構える)事でボールにアンダースピンを掛けやすくする用意をして、手首はネットの方の前方にもって行くが、ラケットヘッドは顔の横辺りに遅れてある状態。
ラケットフェイスは、以前の当てて返すだけのボレーの時の垂直に近かった角度より、相当上方の空へと向いているので、今までの当てて感覚だと空へ飛んでいってしまうのではと思ってしまう角度なのだが、顔の横のラケットフェイスで捕らえたボールを押し滑らす様に体重をのせる事で上方に飛ぶベクトルをアンダースピンへと変える事ができる様になりつつあります。
私にとって、今までのボレーとは腕を動かし、ボールを捕らえる事。
つまり、腕とラケットが固定されている意識が強くて、ラケットヘッドの動きをあまり重要視していなかったのですが、最近はラケットヘッドを適度に効率よくスムーズに動かす事、その動きによって、ボールにどの位の量のアンダースピンを掛ける事ができるかを、いろいろ試す事が重要で、ラケットヘッドの動きという所まで、意識が行くようになった。
コロンブスの卵の様に、わかればなんとも無いことなのでしょうが、ボールにどう回転を与えるかが最初で、フォームは後から付いてくるのだと気付かされた感じが最近の意識の変化でした。
私のボレーにとっては、とても大きな意識改革でした。

| 動画 | 05:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュスティーヌ・エナン選手のドロップ・ショットVSショートラリー練習



エナン選手のショートラリーの練習ですね。
面白いのは、コーチ?がボレーでカット(バックスピン)のボールを出している所です。
エナン選手の手前で止まるようにバウンドしています。
最近、相手のボールの回転をうまく使い、自分の物に変換する事が、新しい自分の技術向上の鍵になるような気がしていて、こういう練習も取り入れて行きたいです。
エナン選手はこういう短いショットでも、手打ち(体と顔が相手の方を向いて打ってしまう)をせずに、横向きをしっかりと保ち、ラケットの裏からボールを覗く様に打っている所が印象的です。
横向きを保たずに正面(相手)を見てボールを返球するのは、相手を長く見れる分だけボールの空間把握をし易くなりますが、ボールをインパクトの瞬間まで見る事が横向きより困難になりますし、体の構造上、横向きでインパクトする方が、ボールにスピンをかけ易くなるので、ショートラリーを安定して回転でコントロールする為には、やはり、横向きが大切だと最近つくづく思います。
私の場合、ミスをする時は大概が揺さぶられて体が正面を向いてしまっている時です。

| 動画 | 04:29 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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