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テニスのコツをφ(.. )メモシテオコウ ver2.0

意識 覚書 練習等、動画を使って私の感じたテニスについて確証無く綴っています。(^^;)

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グランドストローク練習


ロジャー・フェデラー バックハンド スローモーション

今日はクレイで1対1でのグランドストローク練習の予定だったのですが、霜でコートが使えなかったので、急遽オムニに移動しました。
移動先のコートは予約していれば1面で少人数でも利用できるのですが、申し込みせずに当日だと参加者がいれば1面最大8名までで利用するという相部屋みたいなシステム。
1面しか空きコートがありませんでしたが、平日だし、私達2名以外の人達が来なければ1面を2名で利用できると思っていたのですが、残念ながら学生の女性2名が参加。
1面を4名での利用となりました。
今日の私の練習パートナーはグランドストローク大好きな方で、ショートラリーもせずにすぐさまロングラリーを始める不思議なタイプ。
ウォームアップはコートに入る前にもちろん済ませてありますが、2時間ずっとグランドストロークです。
本来ならボレーやスマッシュ、サーブや中ロブなど万遍なく練習するのが良いと思いますが、私もパートナーもお互い別の所でそれぞれ練習しているので問題無いのです。
30球程の練習球で20分位ラリーして球拾いしてまた20分位ラリーして、ちょっと休憩してまたラリーという事を2時間ずっとします。
平均8ラリー位と短いですが、しっかりガッツリとしたショットで打ち合います。
お互い少しボールのスピードを緩めたり、スピン量を調節して安定させれば、いくらでもストロークはミス無く続けられます。
そういう練習ももちろん大切ですが、自分のグランドストロークショットの感覚を更に上に伸ばす為には、球出しでなく、生きたショットで沢山ラリーをしてその中で色々な体の使い方を意識しながら変化させて練習することが最近はレベルアップに必要だと感じています。

今日はフォアハンドでは打点をいつもよりボール一つ位前に、そしていつもよりプロネーションを意識して肘を伸ばしながら打ってみました。
結果、腕の振りがシャープになり、いつもより左肩の開きが若干遅くなり、顔が横向きに残りやすくなりました。
なんか、新しい感覚でいい感じです。
ラケットが走ってる所でボールを叩けているので、いつもよりさらに力が抜けてスイングできます。

バックハンドでは、フィニッシュで肩甲骨を大袈裟に寄せてみました。
同時に左手も関節限界ギリギリまで後ろに引っ張るフォームを試してみました。
最近はコントロールを意識していたので、こんなに急激に胸を開いて打つ事は無かったのですが、このフォームだとボールの威力に打ち負けないですね。

バックサイド側に打たれた速いショットに対して、ポジションリカバーリーの時間を作る為にシングルバックハンドドライブで相手のショットより少しスピードを落としてスイングスピードも少し遅くしてコントロール重視で返球する時に、最近どうもボールに打ち負けてしまう(自分のイメージ以上にボールのスピードが出ない)事がありました。

フォアハンドでは速い球に対して体を逃がしてショットの威力を吸収しながら速いスイングでの返球の対応できるのですが、バックハンドだと、どうも体の逃し方がわからなかったのです。
どうしてもバックハンドでスイングスピードを緩めるとボールに押しを与えられず、ナチュラルドライブがかからず飛んでいってしまう。
なので、スライス回転でパワーを逃して返球することが多かったのですが、腕でスイングするイメージから胸筋を開き両腕も開き、背筋を使って肩甲骨を閉めるイメージ(体の中心に近い筋肉を意識する)で右手だけでなく左手も同じように使うことで、腰の回転の回りすぎを左手で抑える事で相対的にラケットスイングを加速させ、同時に右肩も回り過ぎない様になり、スイングスピードが遅めでも相手の威力に負けずにボールを押せるドライブがやりやすくなりました。

お隣では学生が丁寧に中ロブの練習やら地味なショットの反復練習をしているっていうのに、私達は年甲斐もなくバシバシ打ち合ってました。
2時間ずっと色々と試しながら練習していると、ただストローク練習しかしていないのに時間はあっという間ですね。

| 日記 | 05:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドンオリンピック

錦織選手、3回戦突破おめでとう

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| 動画 | 07:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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体の使い方の逆転の発送

私の場合、フォアハンドではスピン量の調節はそんなに苦ではないのですが、シングルバックハンドではそんなに得意ではありませんでした。

現在の私のベースのバックハンドストロークはフラットドライブ気味に厚い当りでネット上1メートル位を通し、頂点を相手コート内おいて、ベースライン付近に落とすようにしています。
今までの私のイメージでは、もっとドライブをかけたい時はスイングを少し早くし、振り抜きの角度を少し上にする事でショットの回転量を変化させていました。
相手のショットが低速なら何ら問題はありませんが、高速になった場合フレームショットになってしまったり、オーバーを気にして力加減や、角度を失敗してしまったりする事が多いとなんとなく思っていました。

しかし、本日のダブルスのゲーム練習で、相手がボレーに出たので足元に沈める時、ふとスイング後の左手の引きを大きく(シャープに)したら、良い感じのスピンをかけられました。
つまり、左手をいつもより意識して引く事で、体の開きを抑えられスイングスピードは落とす事なくしっかり振り抜け、さらにラケットが打点を通過する時間が相対的に多くなり、フレームショットも少なくなりそうです。
フェデラーが打点に視線を残している効果(胸の開きを抑える・コースを隠す)と同様の効果が得られそうですね。

今までは片手なのでパワーが伝わりにくいのではとのイメージで、ついついスイングスピードを上げる為に胸の開きが大きくなって、ネット方面へのベクトルが大きくなってしまう悪い癖がついていたようです。
シングルバックハンドでは、膝→腰→胸→肩→ラケットと移行させてスイングスピードに変換していきますが、この運動はスムーズにスイングのスピードを上げる為であり、この中のそれぞれの運動量を調節する事で色々な効果を出せることを、遅ばせながら感じる事ができました。

シングルバックハンドで逆クロスが苦手な方(私も苦手ですが)も、多分胸の開きが早い事が原因だと思います。
本日のデュースサイドからのバックハンドリターンでは左手の引きを意識する事で、スイングスピードを低下させること無くインパクトを迎える事がやり易くなり、さらにインパクト後にボールにパンチを加える事がやり易くなりました。

(ラケットを)押して回転をかけるイメージから、(左手を)引いて回転をかけるイメージに変換できると、懐が深くなり、相手に読ませにくい良いショットを打てると感じました。

スライス、フラット、スピンのすべてのショットでこのカラダの使い方を利用できるので、とても効果的だと思います。
特にバックハンドボレーではパンチ力を出したい時に自然と左手を使っていたのに、気づかないものですね~

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| テニスのコツ | 04:50 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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移動ボレーボレー


ブライアン兄弟の移動しながらの「ボレーボレー」です。
たまにはこういう練習も有りかもしれませんね。
ダブルスの試合では4UP(4人共前に出てきているポジショニング)でポジションの移動をしながらボレーをする事が多くなり、ボレーを打った後に直ぐに返球が返ってくる事が当たり前です。
この練習ではまるでサッカーのパスワークの様にボレーを移動しながら打っています。
相手のいない所に打つボレーを連続で二人で練習できるので、面白いですよね。
ゆっくりでいいので、こういういつもしない練習も取り入れたいです。

| 動画 | 04:09 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ダブルスの前衛のポジショニング

知人からテニスのゲームのお誘いがたまに有ります。
コートを確保してくれた主催者が4~5人を集め練習試合をするのですが、「皆で楽しくゲームをしよう!」という感じです。
技術が上の方がいる場合もありますし、下の場合もあります。
年齢も様々で、面白いです。
一応皆、ゲームができるレベルなので、細かい事は言いません。
しかしながら、ダブルスだとパートナーになる方がポジショニングやセオリーをあまり知らない方の場合、ちょっと困ってしまいます。
勝ちにこだわりすぎてはいませんが、ゲームをするからにはもちろん勝ちに行くつもにですが、前衛のパートナーのポジショニングがサイドに寄り過ぎているんですよね。
多分、ストレートを抜かれるのが怖いのでしょう。
しかし、前衛の役目は攻撃をして、相手にプレッシャーを与える事です。
一局面を見ればストレートを抜かれる事はショックですが、試合全般を見れば、ちょっと大げさですが、ストレートを何本抜かれようが代わりにセンターに来たショットをことごとくポーチに出れればいいのです。
前衛がサイドに寄ってくれれば相手はプレッシャー無く一番ネットが低く距離が長い安全なクロスを打てでしまうのですよね。
ストレートを捨てろとは言いませんが、極端に寄り過ぎないでほしいですね。
私は味方がサーブの場合、現在前衛のポジションをサービスエリアの真ん中辺りに立っています。
ちょっと内側よりに思われるかもしれませんが、味方のサービスに因って相手がワイドへ移動すれば自分もワイドへ、相手がセンターに寄っていけば、私もセンター寄りにポジションを微調整すれば、簡単にストレートを抜かれることは少ないです。
前衛がストレートの防御に回ってしまうのは勿体無いですね。

さて、これらを練習仲間に教えるのなら何も問題無いのですが、ゲーム仲間だと、ちょっと言い難いです。
仕方が無いので、味方前衛が自分のサービス時にポジショニングがワイドに寄っているのなら、私はワイドにサービスを打たなくてはいけないですね。

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